ブログ障害・メンテナンス情報  

               性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< ハーレムナイト(3) | ←←← トップ画面へ戻る | ハーレムナイト(5) >>
最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                              | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 ハーレムナイト(4)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
ハーレムナイト(4) ハーレムナイト(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「千恵ちゃん、男の子はね、好きな女の子からオチンチンを触って貰う事が大好きなのよ♪」

 晶は宏の勃起肉を見ながら、千恵に触ってみろと促す。
 千恵も晶の説得(?)が効いたのか、先程とは打って変わって興味津々といった表情になって愛しの男性(ひと)の勃起肉を食い入る様に眺めている。

「……凄いわ♪ ここに……皮が集まって。ここ……大きく膨れてる」

 人差し指で亀頭の裏やカリの部分をツツッ、となぞるとパンパンに腫れた勃起肉が上下にビクンと動く。

「はうっ! ん~~っ」

「ここんとこ、筋が通ってるみたい。この……コリコリしてるのが……睾丸、なのね」

 そのまま裏筋を辿り、玉袋を突(つつ)く。
 宏は千恵の指先が触れる度に呻き声を上げ、鈴口からは止めども無くガマン汁を溢れ出させる。
 宏はずっと仰向けになっているので亀頭は勿論、透明な粘り気のある汁が臍の下にまで垂れ、テラテラに輝いている。

「千恵ちゃん、ヒロが切なそうだから握ってあげて? こんな風に♪」

 晶のほっそりとした指がペニスの根元にねっとりと絡みつき、茎(みき)を上に向ける。
 宏の腰がビクッ、と震え、軽く持ち上がる。

(晶姉の指、気持ちいいっ!)

 宏は腰を捻って快感を伝える。

「ふふっ♥ ヒロったら、はしたないわね。腰を振っちゃって♪」

 絡めた指をほんの軽く上下にシゴいてあげると、たちまちガマン汁が絡めた指に滴って来る。

「男の子はこうやって上下に擦ってあげると、とても喜ぶのよ♪」

 晶は目を細めて微笑むと手を放し、指に絡みついたガマン汁を美味しそうに舌先で舐め採ってゆく。
 そのあまりにも艶っぽい仕種に、千恵はもちろん、黙って見ている若菜や優も見惚れてしまう。

「さ、千恵ちゃんも、ヒロを喜ばせてあげて♪」

 目元を赤く染めた千恵が手を伸ばし、指先だけで茎を握って上向かせる。

「熱いわ……火傷しそう。それに……柔らかい感触なのに、すっごく、硬い。硬いわ……」

 千恵は熱い吐息を吐きながら、強弱を付けて指先に力を入れる。

「ああっ、ち、千恵姉っ、千恵姉っ! もっとっ、もっと強く!」

 中途半端な握り方をされた宏は腰を突き上げて訴える。
 千恵はさらに指先に力を入れ、上下に擦ってみる。

「ん~~~っ!」

 稚拙な指使いに宏は、初心な千恵に対して、ちゃんと握って、とは言えず、もどかしげに腰を振るしか出来なかった。

「姉さん、そんな握り方じゃダメよ。掌で包む様にして握らないと、宏ちゃん、感じてくれないよ?」

 見兼ねた若菜が千恵の指の上に自分の掌を重ね、宏の勃起肉をやんわりと握る。

「はうっ! ん~~~っ!」

 半端な愛撫に疼いていた勃起肉に、初めてまともな快感が訪れる。

「こうしてぇ、掌で軽く握って上下に擦ってあげるのよ。ほら、宏ちゃんも、気持ち良さそう♪」

 耳まで赤く染めた若菜は、意識が再びピンク色に染まって来るのが判った。
 何度も想像してきた宏のペニスを初めて握ったのだから無理も無い。

「想像以上に……太いわ。それに、とっても熱くて、凄く硬い。これが宏ちゃんの……おちんちん……なのね」

 掌を閉じたり開いたりしながら若菜が呟く様に感想を漏らすと、千恵も感化され始める。

「ほ、本当ね。硬いし……熱い。掌の中がゴツゴツして……何だか逞しいわ♪」

 千恵は自ら上下にシゴキ出し、亀頭に顔を寄せる。

「いっぱいお汁が出て……綺麗。この穴から……精液が出るのね」

 千恵は握ったまま人差し指を伸ばして鈴口を撫ぜる。

「はぅあっ! 千恵姉っ! そっ、それっ、かっ、感じるっ!」

 宏は腰を浮かせて悶え、本格的(?)な快感に酔い始める。

「ここ、感じるの? 宏、こうすると気持ちいいの?」

 千恵は宏が喜んでくれた事が嬉しくなり、ガマン汁を指に絡めては何度も何度も鈴口をくすぐり、亀頭全体に円を書くように透明な汁をまぶしてゆく。

「宏ちゃん、凄い~。こんなにビクビクしてるぅ♪」

 若菜は姉に負けじと指を茎全体に這わせ、ペニスが反応する所を探ってゆく。
 その度に勃起肉はピク、ピク、と細かい痙攣を起こす。

「ここね!? 宏ちゃん、ここが気持ちいいの~!?」

 指が触れた途端に大きく反応した亀頭の裏側を集中的に攻撃する。

「ダッ、ダメっ! そこ、だめっ。イクッ、イッちゃうっっ! イッちゃうよ! 若姉、イクッ!」

 さらに亀頭が張り詰め、茎は大きく反り返り、ビクンビクンと震え始める。
 千恵と若菜のダブル攻撃に童貞チンポは噴火寸前だ。

「……そろそろヒロクン、射精(だ)しそう」

 宏を膝枕していた優が頬を赤く染めながらボソッと呟くと、 若菜がより一層指の動きを早めて茎を上下にシゴキ出し、千恵が人差し指と親指で輪を作ってカリを上下に擦りあげてゆく。

「あぁっ、見たいっ! 宏ちゃんがイクとこ、見たいっ! 精液出すトコ見たい~っ!」

「宏、イクの? 気持ち好くてイクのね!? いいわっ、イクとこ見せてっ!」

 若菜が叫び、千恵までも淫靡な台詞を口にする。
 先程までペニスにビビッていた女の台詞とは思えないわね、と晶は内心感心して千恵を見る。
 千恵の大きな瞳は潤み、口は半開きになって、荒い呼吸をしている。

「あぁっ! ダッ、ダメッだっ! でっ、出るっ! 出る~~~っ!」

 宏が絶叫し、美姉妹(しまい)の掌の中で勃起肉が大きく膨れ上がり、遂に噴火する。

 ドピュピュッ! ドピュッ! ドックンッ、ドクン、ドクン…………。

 美姉妹(しまい)の掌の中で何度も何度も痙攣し、震え、その度に熱い白濁液を大量に噴き出してゆく。
 千恵の鼻先をかすめた精液が握っている美姉妹の手にボタボタボタ、と降り注ぐ。

「あぁっ、すっ、凄いっ! これが宏ちゃんの……射精。凄い勢いで出る~。量も……こんなに沢山~♪」

「っ!!」

 トロンとした表情の若菜が放心した様に呟き、手に注がれた熱い白濁液を眺める。
 今日の宏の一番搾りの精液は寒天状にプルプルと震え、なかなか下に落ちていかない程の粘りと濃さだ。
 千恵は初めて目にする射精に、勢いに、量に目が点になり、絶句してしまう。

(こっ、これが……男の射精。これが……宏の精液……赤ちゃんの素。…………温かい♪)

 千恵は射精してもまだ硬いままの勃起肉から手を放すと、自分の手に注がれた温かい精液をしげしげと眺め、おもむろに唇を寄せて舐め始める。

 ずずっ、ぺちゃっ、ぬちょっ……くちゃっ、ぴちゃっ、ずずずっ……。

 千恵が精液を啜る様にして味わい始めると、若菜も勃起肉から手を放し、手に滴っている精液をピンク色の舌先で絡め取ってゆく。

「……ヒロクン、気持ち好かった?」

 依然として反り返り、ピクピク震えている勃起肉を横目で見ながら、膝枕をしていた優が宏に囁くと返事を待たずに顔を被せて来る。

「んっ、ん~~っ♥」

 優は美姉妹の醸し出す色香と宏の激しい射精シーンに当てられたのだ。
 舌を繰り出し、ディープキスに持ち込む。

「……ヒロクン、好き♥ 大好き♥」

 くちゅっ、ぴちゅっ、ちゅっ。

 唇を貪る音が精液を啜る音と重なり、部屋に響き渡る。
 横たわる宏の腰の両脇で千恵と若菜が手に注がれた精液を啜り、膝枕している優がディープキスをしている中、足の間に陣取っていた晶は完全にひとり取り残されてしまった。
 今の宏で空いている場所は――。

 晶は躊躇う事無く、宏の股間に顔を埋める。

「ちゅっ、んむっ、ん~っ♪」

 精液で濡れている亀頭に唇を寄せ、鈴口からトロリと滴る精液の残りを舐め取ると、舌先を裏筋の下から上へ這わせてゆく。

「んむっ! んんっ~~」

 口を塞がれている宏が悶え、そんな声に気を良くした晶が更に攻撃(口撃)を加える。
 亀頭部分を咥え、尿道に残っている白濁液の残滓を吸い上げる。

「うわっ、ああっ、晶姉っ! そっ、それ、だめっ! すっ、吸わないでぇ!」

 優の唇を外して晶に懇願する。

「だめよ、ヒロ。ちゃんと綺麗にしてあ・げ・る♪」

 妖艶に微笑んだ晶は一旦唇を放し、右手で勃起肉の根元をやんわりと握って上を向かせて上下に扱き、左手は玉袋に添えて揉みしだく。
 そして本格的なフェラチオを開始する。
 唇でカリを挟み、吸引しながら舌先で鈴口をくすぐる。
 歯を当てない様に注意しながら唇で茎を上下に扱き、舌先でカリを舐め回す。
 茎全体を甘噛みしながら指で亀頭の裏を擦り上げ、カリの周囲をなぞってゆく。
 そして亀頭を深く咥え、強く吸い上げた所で宏が叫んだ。

「あっあ~~っ! 晶姉っ、イクッ! イクッ! イック~~~ッ!」

 イったばかりの所への強烈なフェラに宏の童貞チンポは為す術無く、 本日二度目の熱くて大量の白濁液を晶の口の中に勢い良く注ぎ込む。

 ドビュビュビュッ! ドビュッ、ドビュッ、ドピュピュピュ~~~~。

「んんっ!? んっ、んっ、ん~~~っ」

 晶は余りの勢いと熱さに驚いたがそのまま暫く咥え続け、ようやく噴火が収まった所で精液をこぼさぬ様、ゆっくりと茎を口から引き抜いてゆく。
 そして全部抜いた所で顔を上に向け、口の中の精液をコクン、コクンと全員に見せ付ける様に飲み下す。
 精液を嚥下する度に上下に蠢く晶の白い喉を、羨ましそうに見て喉を鳴らす三人の処女娘達。

「あぁっ……ヒロのザーメン、熱くてトロッとしてて美味しい♪」

 顔を上気させ、唇の端から精液を一筋垂らしながら、晶が呟く。
 すると優は膝枕を解き、宏の上で女性上位のシックスナインの形になるやいなや、鈴口から精液が滴っている亀頭にむしゃぶりついて来た。


                                   (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(0) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< ハーレムナイト(3) | ←←← トップ画面へ戻る | ハーレムナイト(5) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。