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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                              | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 ハーレムナイト(3)


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     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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ハーレムナイト(3) ハーレムナイト(3) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「あたし達だけ服を着ているのも何だし、脱いじゃおうか♪」

 晶はさっさと上着を脱ぎ、躊躇いも無くブラウスのボタンを外してゆく。
 それを見て、若菜も慌ててパジャマに手を掛ける。
 すると優が宏の腕の中でモソモソと上着を脱ぎ始め、宏は慌てて腕を解くと胡坐を掻いたまま身体ごと回れ右をし、目を瞑って俯く。
 とてもじゃないが、女性の生脱ぎシーンは童貞の身には刺激が強すぎる。

「ヒロ、見て♪」

「宏ちゃん~、いいよ~♪」

「……ヒロクン♪」

 どの位の時間が過ぎたのだろうか、宏には永遠と思える時が過ぎた頃、三人から甘い声が掛る。
 宏は肩をビクッ、と震わせると恐る恐る(?)振り返った。
 そこには――。
 黒のハーフカップブラジャーとハイレグショーツを身に纏い、ガーターベルトにガーターストッキング姿の晶。
 純白の四分の三カップブラジャーとレースのショーツ姿の若菜。
 淡いピンクでフリル付のブラジャーとショーツ姿の優。
 美しい女神が三人、流し目をくれ、腰に手を当てモデル立ちしている。
 そして、何かを訴え掛ける視線をビシバシ送って来る。
 宏はその視線の圧力に屈しかけたが、何とか持ち堪える。
 三人の言わんとする事が判ったのだ。

「晶姉、すっごくセクシーだよ。晶姉の為の下着みたいだ」

 晶は妖艶に微笑むと、宏の正面に横座りする。

「若姉、すっごく綺麗だよ。若姉が引き立ってる」

 若菜は切れ長の流し目をくれると、宏の左に座る。

「優姉、すっごく可愛いよ。優姉の清楚さが出てるよ」

 優ははにかみながら、宏の背中側に座る。
 艶っぽい下着姿のお姉様方に囲まれると、大人しかった股間も疼き出す。

「さて、と。残るは……」

 晶は千恵に視線を移すと、全員の視線も千恵に集中する。
 千恵はみんなが自然と脱いでいく事に、完全に乗り遅れてしまった。
 圧倒されたといってもいいだろう。
 宏の前で下着姿になる事への羞恥が、脱ぐ決心を遅らせたのだ。
 宏は千恵に、そっと右手を差し伸べる。

「千恵姉、みんなと一緒に俺と愛し合おう?」

 千恵は宏の瞳に映る自分の姿を暫くの間見ると、そっと右手を伸ばし、宏の手に重ねる。
 そして軽く頷くと、手を繋いで座ったままの姿勢で宏の右側に移る。
 その時、宏の(今はまだ)大人しい包茎ペニスが目に入ったが視線を逸らし、見ない振りをする。
 そして手を放すと、パジャマの上着のボタンを上から外してゆく。
 みんなの注目する中、ボタンが全て外れると、千恵は思い切ってパジャマの上を脱ぎ捨てる。
 そこには淡いブルーのブラジャーに包まれた、二つのなだらかな丘がぷるるん、と息づいていた。
 続いてパジャマのズボンに手を掛け、横座りのまま脱ぎ始める。
 腰を浮かし、ウェストのゴム部分をお尻から膝の方へゆっくりと下げて行くと、ブラとお揃いのショーツが顔を出し、白く、ムッチリとした太股が現れる。
 すると、集まる視線に千恵は堪え切れず、真っ赤な顔を左右に振り、声を漏らす。

「あぁっ! みっ、見ないでぇ。 見ちゃイヤっ」

 愛する男の前で、自ら服を脱いで肌を晒す羞恥心に全身がほのかなピンク色に染まり、千恵からもの凄い色香が漂い始めた。
 これにはその場にいる全員が息を呑んだ。
 晶も太刀打ち出来ない程の艶っぽさだ。
 隣にいた童貞の宏は、それをまともに食らってしまった。
 今まで静かに過ごして来た(?)愚息に、一気に血液が集まり出す。
 若菜は動物的なカンで、そんな一瞬を見逃さなかった。

「あぁ~~っ!! 勃って来たっ、勃って来たよ、宏ちゃんのおちんちんっ!」

 今度は宏の股間に一斉に視線が集中する。

「だめよ、隠したら。 そのままでいなさい♪」

 晶の言葉に素早く反応したのが優だった。
 宏が股間を隠そうとするよりも早く、宏の肩に両手を置くと静かに手前に引いて膝枕し、晶が宏の伸ばされた両足の間に座り直す。
 若菜は勃起し始めたペニスを興味津々に凝視する。
 男のペニスを、更には勃起の過程までも初めて目の当たりにして、若菜は驚くと同時に愛おしさも感じる。

(ああんっ♪ こっ、これが、これが宏ちゃんの、おっ、おっ、おちん、ちん。おちんちんなのね)

 何度、宏の勃起肉を想像しながらオナニーしただろうか。
 夢にまで見た宏の勃起肉に、若菜の頭の中にピンク色の霧が掛り、熱い吐息も洩れて来る。

「ああっ! かっ、皮が! 皮が剥けるぅ。皮が剥け来てるよぅ!」

 さっきまでは亀頭の半分位まで包皮が被っていたのが、勃起し始めると見る見るうちに包皮は根元の方に引っ張られ、ピンク色の亀頭全てが姿を現したのだ。
 その様子を見ていた若菜は、おちんちんって包皮の中から伸びてくるのね、と鼻息を荒くする。
 それまでは陰茎と共に包皮も伸びて、最後に皮をめくって完成(?)だと思っていたのだが、そうではなかったようだ。
 宏は見られている恥しさと、これから起るであろう事に期待して血液がドクドク流れ込み、更に勃起肉を膨らませると、鈴口から先走り液がプックリと染み出して来る。

「ああっ、大きいっ! 大きいよぅ。宏ちゃんのおちんちん、おっきい!」

 完全勃起した男のペニスを見て、若菜は叫んでしまった。
 ピンク色の亀頭はプックリと、はち切れんばかりに膨れ、カリの部分が大きく外側に開き、まるでキノコの様だ。
 亀頭の裏側には皮の繋ぎ目があり、そこへ先走り液が滴ってヌラヌラと淫靡な光を放っている。
 茎(みき)は大きく反り返り、青黒くて太い血管がいくつも浮かび上がって今にも破裂しそうだ。

(こっ、こんなにも……大きくなる……ものなの!?)

 耳年増な処女は、想像を超えた勃起肉の姿に圧倒されてしまった。

(今朝、トランクス越しに見たのとでは全然違う! こんなに大きなものが私の膣(なか)に挿入され(はい)るの!?)

 一瞬怖くなったが、赤ちゃんが通る膣(みち)なのだ、入らない訳がない、と思い直し、頭を振って思考を切り替える。
 視線の先には、鈴口から次々と先走り液が溢れ出している。

「あっ! 先っちょからいっぱい出て来たよっ!? おつゆ、出てるぅ。宏ちゃん、もしかして見られているだけで感じてる~?」

 若菜は嬉しそうに、人差し指で裏筋に流れ出た汁を無意識にツツッとすくい、舌を出して宏に見せ付ける様にしてペロンと舐めた。

「はぅ!」

「あはっ♪ 宏ちゃん、感じちゃった~?」

 若菜の指が触れた瞬間、ペニスの先から電流が流されたかの様に感じてしまい、ビクッと腰が浮いてしまったのだ。
 宏の素直な反応に、若菜もすっかりハイになっている。

(これが私の処女膜を破ってくれるんだ。これをもうすぐ私の膣(なか)に挿入し(いれ)て貰うんだ♪)

 夢見る少女の様に、トロンとした目で宏の勃起肉を愛でる。
 晶と優は、そんな若菜を唖然として見ていた。



「こっ、ここまで凄まじいとは……」

 二人は思わず顔を合せる。
 若菜が耳年増なのは昔から知っていたが、実物(?)を見てここまで乱れるとは、完全に想定の範囲外だ。
 晶と優は以前、宏をフェラで絶頂まで導いているので若菜の様に宏のペニスを目の当たりにしても、乱れる事はない。
 とは言え、七年も前の話だ。
 すっかり大人になった宏の、想像以上に逞しく反り返った勃起肉に何も感じない訳がない。
 何より愛する男のモノなのだ。
 処女としての本能的な恐れも少しはあるが、それ以上にキスをしている時から目は潤み、顔は上気し、子宮の辺りがキュン、と疼き始め、熱い塊が今にも処女壺を下り、割れ目の外に溢れ出しそうになっているのだ。
 美女姉妹(しまい)でさえそうなのだから、この若菜の有り様ではさっさと自分で宏に跨り、童貞を奪うと同時に処女を捧げるやもしれない。
 それだけは阻止しなければ。
 二人は目配せしてそれを伝え合うと、早速行動を開始する。

「さてと。千恵ちゃんも脱いだ事だし、次のステップに行こうか♪」

 晶は、イニシアチブを取り戻そうと若菜の肩に手を置き、気を逸らせる。
 若菜はハッとすると、今まで乱れてしまった事を恥じる様に俯く。

「ごっ、ごめん~っ! つい、夢中になっちゃって……」

「いいのよ。初めて見たんでしょ? ヒロのオチンチン。無理も無いわ」

「ああんっ、言わないでぇ。晶姉さんの、いじわる~っ」

 真っ赤になった若菜が両手で頬を挟み、イヤイヤと顔を振る。
 一方、初心で純情な千恵は初めて見る宏の、男の勃起肉に顔は青くなって引き攣り、すっかり固まっている。

「なっ、何なの、あの、大きくそそり勃っているモノは。ビクビク動いて……なんだか怖い!」

「怖がらなくても大丈夫よ、千恵ちゃん。これも、ヒロよ。ヒロの身体の一部なのよ。愛しい人の身体なのよ♪」

「宏の……身体、宏の……一部」

「そう。愛しい人の一部分よ♪」

「愛しい……宏の……」

 晶の、まるで催眠術の様な語り口調に、千恵は緊張を次第に解いてゆく。

「愛しい人の身体の一部分なの。怖がる事は無いわ♪」

「身体の一部……愛しい……」

「怖い事は全然無いわ。そのうちに可愛く見えて来るわよ♪」

「可愛く? これが……可愛く」

 晶の巧みな誘導(?)で千恵の顔色も青からピンクに変わって来た。

「そうよ♪ 愛しの男性(ひと)と同じ様に、愛しくなるわよ♪」

((それはちょっと違う))

 優と若菜は秘かにツッ込む。
 千恵は最初の頃とは随分表情が柔らかくなり、宏の勃起肉に顔を近付け始めた。

「凄いわ、 これが宏の……なのね。ビクビク動いて、何だか苦しそう」

 さすがにまだ、オチンチン、とか、ペニス、とかは死んでも言えない千恵であった。
 優も若菜も、ひとまず安心ね♪ と頷き合う。

「それじゃ、触ってみましょ♪」

 晶が千恵にウィンクした。


                                  (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ ]
まだこの時の千恵さんは恥じらいがあるのに、話の後半になるととてもエロくなるよねーー

これも愛の力か(笑)

あっ、これからもがんばってください。





[ ]
まだこの時の千恵さんは恥じらいがあるのに、話の後半になるととてもエロくなるよねーー

これも愛の力か(笑)








[ いつもお越し戴き、誠にありがとうございます♪ ]
paraさん
 コメントありがとうございます♪

 初心だった千恵姉も、肌を重ねる毎に宏の色へと染まってゆきます。
 ラブラブパワーは偉大ですね♪

 いつも応援ありがとうございます。m(_ _)m

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