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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                              | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 発覚(5)


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発覚(5) 発覚(5) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「あぁっ! ヒロのオチンチンがっ、あたしの膣内(なか)でっ、あ、暴れてるっ!!」

「宏♥ もっとっ、もっと舐めてぇっ! あたいのアソコ、いっぱい舐めてぇ~っ!!」

「はぁん♥ かっ、感じるぅっ! 宏君の指がっ、気持ちイイのぉ~っ!」

 宏は騎乗位で交わる晶をベッドのスプリングを利用してリズム好く突き上げ、顔面騎乗で悶える千恵の蜜壷に舌先を挿し入れては無限に溢れ出す蜜を音を立てて啜り、左手でズル剥けの朱真珠を捏ね回す。
 それと同時に右手に跨った真奈美のスリットを割り開き、中指を深く差し込むと中で鉤状に曲げてお腹側にある膣壁の出っ張りを何度も抉(えぐ)る。
 すると、先程たっぷりと注いだ精液が湧き出す愛液と混じり合って掌にトポトポと滴り落ち、宏の匂いが部屋に充満してゆく。
 三人の妻はその香りを肺一杯に吸い込み、同時に壊れたポンプの様に白蜜を噴き零しては淫靡な水音を奏で、澄んだ声の喘ぎ声を重ね合わせる。

(みんな、これで判ってくれるのかな……。いやいや、判って貰わないと)

 身の潔白を身体を張って証明する為に、宏は晶、千恵、真奈美を今日の夜伽相手にしたのだ。
 本来、夜のローテーションであるほのかや若菜が快く順番を譲ってくれたのだ。
 宏は有り難く厚意を受け、晶達との触れ合い(ご機嫌伺い?)に専念する。

「ふっ、深いっ! ヒロがっ、ヒロの熱いのが子宮をノックしてるぅ~~~っ!!」

 晶は、さも宏から快感を与えられているかの様に振舞うが、実際は腰を落とす度に亀頭が子宮口を擦り上げる様に腰を捻って自ら快感を取り込んでいるのだ。

「ヒロのオチンチン、膣内(なか)で擦れて、気持ちイイっ♥ イっちゃうっ!」

 宏に抱いた疑惑を打ち消すかの様に腰をダイナミックに振り立て、膣壁と亀頭の粘膜同士を擦り合わせて宏を感じ取る晶。

(ヒロっ、あたし達を蔑ろにしたら、承知しないからねっ! ヒロの帰る場所はっ、ココなんだからねっ!!)

 意識的に膣を強く締め付け、ペニスに憶え込ませようとする晶に、宏は晶の深い愛を垣間見る。
 膣壁がビロードの様に勃起肉に纏わり付き、一時(いっとき)も離そうとしないのだ。

(晶姉、晶姉♥ 俺の居場所はココだよっ♥)

 心の中で大きく頷いた宏は亀頭で膣壁を抉(えぐ)る動きに替え、晶の想いにすぐさま応える。
 亀頭がゴリゴリと膣壁に刻まれた皺を弾き、弾かれた皺の一つ一つが反動で竿に吸い付く。

(ああっ♪ ヒロっ、ヒロ♥)

 宏の想いを感じ取った晶は安心した様に微笑み、ひと擦り事にアクメへの階段を駆け登る。
 そしてオルガスムスを共有しようと正面に座る千恵と胸を合わせ、硬く抱き合う。

「宏♥ 宏ぃ♥ 噛んでっ! あたいのアソコ、もっと噛んでぇ~♥」

 千恵は最近、クンニの時にクリトリスやラヴィアを甘噛みされる快感に嵌り(目覚め?)、必ず宏におねだりするのが常となっていた。
 そして秘核や秘唇に歯形が残る程の力で噛まれると大量の潮を吹きながらイク様にもなった。

(宏、信じてるからねっ! あたい達を……あたいを見捨てないでねっ!!)

 宏とセックスしている間は嫌な事を忘れられるので千恵は無心に腰を振る。
 そんな千恵の想いに宏も舌と唇を駆使し、激しく蠢かせる。

(千恵姉っ、嫌な想いをさせてごめんっ! 俺の好きな女性(ひと)は千恵姉だよっ!)

 強く吸い上げてゴムの様に伸びた秘唇を何度も甘噛みし、硬く勃起したクリトリスを強く摘んで想いを伝える。
 千恵はビリビリと股間から電流を流されたかの様な刺激に宏の想いを感じ、安心し切って快感に身を任す。
 晶と硬く抱き合い、乳首同士を擦り合わせると射精に合わせていつでもイケる状態にまで昇りつめる。

「あん♥ ああん♥ あぁ~~~♥ 気持ちイイのぉ~♥ 私のおまんこ、宏君に弄られて悦んでる~~~♥」

 自分の素直な気持ちをストレートに出すのは真奈美だ。
 決して媚びる為や御機嫌伺い的な言葉では無く、無意識に男心をくすぐる台詞がポンポン出て来る。
 Dカップのバストを揉みしだき、硬く飛び出た乳首を親指と人差し指で自ら扱き上げては快感に身を震わせる。
 宏の肘から先は噴き出した蜜でびっしょりと塗れ、水の入ったバケツに腕を突っ込んだかの様な濡れ具合になってしまう。

「宏君だけなんだよっ! 私のおまんこ、触る事が出来るのは、宏君だけなんだから~~~っ!!」

 その涙声は快感に咽ぶ声にも、宏を疑った後悔の念の様にも聞える。
 宏は真奈美の熱い想いに指を優しく、そして激しく蠢かせる事しか出来無い。
 人差し指と薬指でグッショリと濡れた秘唇を割り開くと同時に擦り上げ、中指で菊座から尿道口までを何度も撫で擦る。

(真奈美さん、ココが気持ちイイんだよねっ! ほらっ、ほらほらっ、こんなに尖って、いっぱい濡れて来るっ♪)

 真奈美の弱点を知っているのは自分だけ、という想いを篭めて親指で剥きあげた秘核を捏ね回し、弾き、押し込むと同時に中指を尿道口に宛がって高速でビブラートさせる。
 クリトリスと膣前庭を同時に刺激された真奈美は声にはならない喘ぎ声をあげ続け、喉がヒューヒュー鳴るだけだ。
 そんな真奈美の荒い息遣いが晶と千恵の官能をより燃え上がらせ、宏も肉棒と口、指からの柔らかい肉襞の感触にペニスが痺れて今にも精を洩らしそうになる。

「ヒロっ! イっていいわっ!! いつでもイってぇ~~~! ヒロのザーメン、あたしに注いでぇ~~~っっ♥」

 勃起肉が更に硬くなり、空気が送り込まれたかの様に膨らんだ亀頭に射精の前兆を捉えた晶が千恵と乳首同士を擦り合わせながら叫ぶ。
 晶の膣肉はペニスの膨らみを捉えると条件反射的に締め付ける動きを見せ、膣奥で射精させようと深く咥えたまま決して離そうとしない。

「はぁんっ! 乳首が擦れてっ! 晶さんの乳首、コリコリしてて気持ちイイ~~~っ♪」

 千恵は宏から股間を攻められつつも、双丘からの快感も貪欲に取り込んでいた。
 晶のDカップと千恵のDカップ同士が正面からぶつかり合うと双丘は何度も柔らかく波打ち、乳首同士が擦れ、押し込まれ、そして弾けては再び重なり合う。

「宏っ、イク時はお豆噛んでっ! 晶さんっ、乳首擦ってぇ~! いっしょにっ、いっしょにイキたいのぉ~っ!!」

 唇や歯で甘噛みされ続けた朱真珠はパンパンに腫れ上がり、宏の前歯が硬く尖ったクリトリスを何度も扱くと千恵は最後の大波に身体を振るわせ、身体全体で弾け様としていた。

(みんな、イクよっ!)

 宏は晶と最も深い所で繋がろうと腰を浮かせ、千恵の秘唇を強く摘みながら秘核を歯で甘噛みし、真奈美のクリトリスを親指で潰し、膣に挿れた人差し指と中指でGスポットを激しく擦り、菊座に薬指をめり込ませる。

「はぁんっ! ダメぇっ! お尻、弄らないでぇっ!! おかしくなっちゃう~~~っ!!」

 真奈美は股間から這い上がる快感に何度も打ち震えると本気汁をドバドバ溢れさせ、オナニーとは比べ物にならない心地好さと愛する男性(ひと)からイカされる充実感に口の端から涎をも垂れ流す。
 三人の女体は汗で濡れ光り、妖しく蠢く肉体の温かさと柔らかさが宏の発射スイッチをいとも簡単に押す。

「でっ、出るっ! 出すよっ!!」

 宏の切羽詰った声に真奈美は自ら乳房をきつく握り締め、乳首を指の間に強く挟み込む。

「もうダメぇ~っ! 宏君にイカされちゃうのっ! 指でイックぅ~~~っ!!」

「ヒロっ、射精(だ)してっ! あたいの膣内(なか)に、膣内に射精してっ!!」

「宏っ♥ 宏っ~~~♥ 好きよっ! 好き好きっ、愛してるぅ~~~っっっ♥」

 三つの甘い嬌声が部屋に響き、月夜に染み込んでゆくと四人同時に絶頂が訪れた。

「もう駄目っ! い、イック~~~っっっ!!」

 最初に果てたのは千恵だ。
 宏の顔面の上で身体を小刻みに震わせ、無意識に抱き合った晶と唇を重ねながら溜まった快感を爆発させる。
 股間から駆け上がる高圧電流が背骨を伝って乳首や脳を激しく揺さぶり、全身で弾けて何も考えられなくなる。
 意識が急激に薄れ、宏の顔面に大量の潮を浴びせた事も、晶とディープキスした事も記憶に残らなかった。
 イッた瞬間に失神していたのだ。

「ううっ!!」

 千恵の絶叫と生暖かい潮を浴びると同時に、宏は思いっ切り射精した。
 熱い白濁液が睾丸から尿道を瞬時に駆け昇って亀頭を痺れさせ、鈴口から噴水の如く噴き出すと晶の膣内(なか)を瞬く間に灼き尽くす。

「ああっ! 出てるっ!! ヒロの精子、膣内に出てるっ♥ 熱いの、いっぱい出てるぅ~~~っっっ!!」

 膣内に煮えたぎった精液が溢れ返り、子宮へと勢い好く流れ込む快感に晶は連続したエクスタシーを迎える。
 ただでさえ熱い子宮の周りに、それより熱いモノが染み込む感覚が目茶苦茶気持ち好く、晶は千恵と硬く抱き合ったまま身体を何度もヒク付かせる。

「イクッ、イクッ! 宏君の指マンで、イっちゃう~~~っ!!」

 真奈美は若菜から吹き込まれた言葉(それも隠語ばかり)を好んで使い、さっそく指マンと言う言葉を叫んでいる。
 宏との交わりでは淫靡な雰囲気を好み、視覚と言葉のイメージ(もちろん、感覚もだが)からアクメを迎えるのが好きなのだ。
 今回も宏の指が己の股間に突き刺さって蠢く様子を目の当たりにし、そこへ隠語を使う事によって自分と相手が昇りつめてゆく感覚に酔いしれているのだ。

(ああっ、千恵さんと宏君がイッて……晶先輩もイってるぅ♪)

 目の前で次々と絶頂を極める三人を見て、乗り遅れまいと自らもアクメを迎える真奈美。
 長い髪は汗で濡れた上体に纏わり付き、白い肌と黒髪のコントラストが場の雰囲気をより妖艶なものへと変えてゆく。

「みんな、好きだよ……♥」

 息も絶え絶えな宏に、気をやった三人の女が覆い被さり、そのまま休憩モードへ移行する。
 今夜は朝までこの顔合わせなので、まだ胎内(なか)に精を貰っていない千恵も先を競って合体しようとはしない。
 これからゆっくり、宏から可愛がって貰える事が判っているからだ。

「はぁ~~~、よかったわぁ~~~♥」

 蕩けきった声で呟いた晶が火照った顔を擦り付けながら宏の唇をついばむ。

「宏君の指マン、癖になっちゃう~♥」

 真奈美も顔を寄せ、宏の頬に甘いキスの雨を何度も降らせる。

「宏♥ 凄く好かった……♥ 何度もイッちゃった♪」

 今度は子宮に精液を貰える期待からか、千恵は今尚硬くそそり勃つ熱いペニスをやんわりと握り、唾液に濡れた紅い唇をそっと寄せた。


     ☆     ☆     ☆


「ねえ、晶姉。晶姉の来週の予定って、どうなっているの?

 宏は仰向けになったまま、右腕を枕にしてこちらを向いて横たわる晶に尋ねる。
 左腕には真奈美が頭を乗せて安らかな寝息を立て、身体の上には千恵がしがみ付く様に乗っかって寝息を立てている。
 軽くて小柄な千恵だからこそ出来る芸当だ。
 みんな幸せそうに微笑み、股間からは宏からの贈り物を大量に滴らせている。
 今夜は二回ずつお情けを貰ったのだ。

「ん……来週は……」

 晶は度重なるエクスタシーで朦朧とする頭をフル回転させてスケジュールを思い出しつつ、火照った顔を宏の胸に擦り付ける。

「会長の海外出張に一週間付いて行く事になってるの。ほのかの操縦で」

「……って事は、一週間丸まる、晶姉とほのかさんは家(うち)を空けるのか……」

 そうよ、それがどうしたの? と眠そうな視線を向けて尋ねる晶を他所に、宏は何でもないよ、寂しくなるねと微笑み、小さく首を振る。
 しかし、心の中では全て予定通り、と派手なガッツポーズを決めていた事など、晶は知る由も無かった。


                                            (つづく)

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[ サプライズ? ]
拝見致しました。
前回に続き宏のサプライズには驚かされますが、次のサプライズが何か楽しみにしてます!


[ いつもお越し戴き、誠にありがとうございます♪ ]
MTさん
 コメントありがとうございます♪

 頭の柔らかい宏だからこそ思い付くサプライズですね。
 どんな展開になるのかお楽しみに♪

 毎回コメントをありがとうございます♪ m(_ _)m
 

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