ブログ障害・メンテナンス情報  

                          性描写がありますので20歳までの方は閲覧しないで下さい。    この物語(サイト)のRSS

<< 疑惑(12) | ←←← トップ画面へ戻る | 発覚(1) >>

最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 疑惑(13)


 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


スポンサーサイト スポンサーサイト スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

   
                                
疑惑(13) 疑惑(13) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏の男根は衰える事を知らず、取り囲む妻達のご奉仕は尚も続いてゆく。

「やっと、オレの順番だぜ……はぁん♥ い、いつもより、太いっ! これでホントに……三回も射精(だ)したペニスなのか!?」

 頭に付けたウサ耳と丸い尻尾をピョコピョコ揺らし、胸をはだけて網タイツに包まれた長い足を肩に担がれて屈曲位で交わるほのか。
 入り口と中ほどが竿をきつく締め付ける柔壷を無理矢理掻き回し、胸を密着させたままディープキスを交わして上と下の口で繋がる宏。

「ほのかさんの膣内って、締め付け具合が凄くイイ♪」

 上体を反らせた宏の背中には優が張り付き、背骨に沿って舌を這わせながら慎ましい双丘(七七センチのCカップ)の弾力を味あわせてくれる。

「うわぁっ、そ、そこ触るなぁっ! イっちゃうっ! 宏以外でイキたくないのにっっ……んぐぅっっ!!」

 ただでさえ敏感体質なほのかは、左右から伸びた腕(若菜と晶だ)で乳首を弄られ、結合部や肉付きの豊かな尻に舌を這わされ(千恵と真奈美だ)、常にイキっ放しの状態にさせられる。
 宏からはヴァギナでひと擦り毎にアクメを与えられ、それに面白がった女達からは秘核を噛まれ、乳首を吸われ、身体を這う舌先で何度も昇天させられてしまう。
 普段は豪快なほのかだが、この時ばかりは弄られキャラになってしまった。

「ああっ、も、もう出るっ! イクよっ! ほのかさんっ、受け止めてっ!!」

 とっくに失神しているほのかの胎内(なか)に熱いザーメンをたっぷりと注ぎ込んだ宏は、次々にコスプレ衣装の妻達と繋がってゆく。

「ああっ! 長いっ! 宏君の逞しいおちんちん、子宮まで届いて……っ♥ はぁんっ! 熱いっ! はぁ~~~、膣内にたっぷり射精(だ)してぇ~♥」

 胸も露に白スク水姿で上体を後に反らせ、股布を横にずらして騎乗M字開脚のまま繋がった部分を見せ付ける真奈美。
 身体の震えにあわせてプルンプルンと揺れる双丘、硬く飛び出たピンク色の乳首、肉付きの好いふっくらとした無毛の割れ目……。
 真奈美の痴態を凝視しながら欲望の汁を胎内に吐き出す宏。

「ううっ、真奈美さんに搾り取られる~♪」

 その間にも息を吹き返したほのかが仕返しとばかり背後から双丘を激しく揉みしだき、宏の顔面に跨った優が真奈美の左乳首に吸い付き、晶が右の乳首を甘噛みする。
 若菜がほのかの股間に吸い付いて膣内に残っているザーメンを吸い出し、千恵が晶の蜜壷に喰らい付いて宏の残滓を舐め取る。

「宏のオチンチン、何度も射精(だ)してるのに硬いまんまよ? 全然衰えないわ♥ ……ったく、日ごと絶倫になっていくじゃない♪」

 ミニスカートタイプのネコ耳メイド服を捲くり、片乳をはだけて対面座位でアクメを迎える千恵。
 肉付きのふっくらとした秘裂が竿を柔らかく挟む感触を愉しみながら掌に収まる心地好い弾力を味わい、硬く尖った乳首を唇で挟むと舌先で弾く宏。
 腕の中にすっぽりと納まる小さな身体の千恵を貫いていると、身に纏う衣装と相まってまるで淫行をしているかの様な錯覚を起こさせた。
 小顔でポニーテイルのネコ耳メイドさん(身長百五十センチ、体重四十五キロ)は一見すると中学生にも見えてしまう。

「千恵姉……可愛いっ♥」

 思わず頬ずりする宏に、心中を読み取った千恵は複雑な顔で苦笑する。

(可愛いと言われて嬉しいけど……なんか釈然としないわね。まぁ、この衣装じゃ幼く見えても仕方無い……はぁん♪)

 千恵の背後から若菜が忍び寄り、両手を大きく広げて姉の弾力豊かなDカップバストを下から持ち上げる様に揉みしだいたのだ
 宏の背中には晶が寄り添い、疼いて仕方の無い乳首を何度も擦り付けながら熱い吐息を耳に吹き掛け、舌先を耳たぶに這わせて甘噛みもする。

「うぅっ、あ、晶姉っ……んちゅむっ!」

 左右にほのかと真奈美が陣取ると自分の勃起した乳首に宏の手を導きながら宏と濃厚に舌を絡め合い、優は真奈美の秘裂に唇を被せて溢れ出た精液を美味しそうに啜って愛液とブレンドされたザーメンの味を堪能する。

「……あ♥ ヒロクンのおちんちん、硬いままボクのおまんこと触れ合ってる。 う、嬉しい♥」

 横臥位で片足を抱えられ、蒼いチャイナドレスを大きくはだけさせて膣奥まで突かれる優。
 膣壁のお腹側にあるザラザラとした部分に亀頭を擦り付けて摩擦感を愉しみ、抱き寄せた足に舌を這わせながら秘裂の合わせ目にある肉真珠を指で捏ね回す宏。
 チャイナドレスが優のスレンダーな肢体を官能的に浮かび上がらせ、無毛の股間と相まって宏のペニスは一段と猛り狂って狭い膣壁を抉る。

「……ヒロクン、激しいっ! ボクの、壊れちゃうっ! あはんっ♪ ああっ! いいよ、もっと突いてぇ♥」

「優姉っ♥ 優姉のオマンコがオレのチンポを咥えてるんだよっ! うぉっ! し、締めないでっ!!」

 二人の痴態に五人の妻達は尚も性感を煽られ、欲望と本能に導かれるまま宏に群がってゆく。

「うわっ! そんなに強く吸ったらっ……魂まで吸われそうだっ」

 宏の小さな乳首を若菜とほのかに吸い尽くされ、唇を千恵に奪われる。
 晶と真奈美は二人の結合部に顔を寄せると青黒い血管を無数に浮かび上がらせた太くて長い肉棒やズル剥けになって飛び出ている秘核、そしてペニスに纏わり付く秘唇に舌を這わせて次々と湧き出す愛液を先を争う様に啜り合う。

「……好きな時に射精(だ)していいからねっ♪ たくさんヒロクンの精液、頂戴♥」

 優の愛情溢れる台詞に宏はたっぷりと精を迸らせ、ゆっくり身体を離すと膣口と鈴口に白い精液の架け橋が架かる。
 そんな淫靡な光景に妻達は二度目の精を授かりたいと我先に宏に、そそり勃つ男根へと押し寄せる。

「どんな体位でしたい? こんな格好でどう……はぁんっ! いつもと擦れる場所が違って……いいっ♥」

 宏の身体には常に六体の柔らかくて温かい女体が蠢き、着衣したまま順番にペニスを蜜壷に咥えては激しく腰を振り、疼く子宮に熱い精を浴びては女に生まれた幸せに酔いしれる。

「この肌触り、最高~♪」

 宏も積極的に妻達を抱き締め、唇と指を素肌に這わせてその肌触りも愉しむ。
 染みひとつ無い白い肌、抜ける様に透き通った肌、陶磁器の様にスベスベな肌、掌に吸い付く様な肌、手にしっとりと馴染む肌、ムッチリと張りのある肌……。
 そのいずれも朱に、紅に、桜色に染まり、妖艶な女の色香を振り撒いて宏の性感を常に煽り続ける。

「ああ♪ このオマンコは絡み付いて……こっちはザラザラしてて……♥」

 その一方でペニスでも妻達を味わう。
 膣口が締まって膣内が広いもの、秘裂の肉付きが竿の根元を包み込むもの、膣口と膣内で竿を数箇所で締め付けるもの……。
 目を瞑り、耳を塞いでも挿れた感触で妻達を特定出来てしまう。

「ヒロ、今度はこっちでしてあげる♪」

「私はこっちを♪」

「ほら、ここも弄っていいぞ♪」

「たまには挿れたままじっとしてましょ♪ ……ほら、お互いの鼓動が伝わってくるわ♥」

 誰かが宏と繋がっている間、ある者は指を蜜壷に深く導き、ある者は顔面騎乗で勃起した秘核を擦り付けながらまぐわっている者とディープキスを交わす。
 またある者は結合部に舌を這わせて漏れ出す精液を啜り、残りの二人が硬く尖った乳首を存分に吸わせ、柔らかくも弾力のある豊かな双丘で宏の顔を挟み込む。
 コスプレご奉仕セックスは留まる所を知らない。

「宏っ♥ いっぱいっ、いっぱい膣内に注いでくれぇっ! オレの子宮をっ、宏の熱いザーメンで満たしてくれぇっ!!」

「ああっ! 宏君のおちんちんが私のおまんこに突き刺さってるぅ♥ ほらっ! ほらほらっ! 見て見てっ! ぶっといおちんちんが私のおまんこに膣内射精(なかだし)してるぅ~~~♥ あああっ、熱いのがいっぱい入って来る~♪」

 性に対して恥ずかしがりのほのかでさえ、7Pコスプレプレイの妖しい空気にすっかりと馴染んだのか騎乗位で腰をダイナミックに振り立て、仰向けになった真奈美は股間を突き出し、射精される度に下腹部が脈打つ様子をみんなに見せ付ける。

「はあんっ! 宏ちゃんのおちんちん、膣(なか)で擦れて気持ちイイッ!」

「ちょ、ちょっとアンタッ! 順番飛ばすんじゃないわよっ! あ、あたいだって、宏のオチンチン欲しいんだからっ!」

 長い髪を振り乱し、紅いチャイナドレスが半脱ぎになったまま激しく腰を振る若菜と宏の指技にノックアウト寸前の千恵が掛け合い、晶と優の美女姉妹(しまい)が追い討ちを掛ける。

「ヒロッ! ちゃんとあたしの分、残しておきなさいよっ! あたしで空撃ちしたらっ、一生っ、ゆっ、許さないんだからっ!!」

「……お、お姉ちゃん、みんなご奉仕の精神(こころ)忘れてるっ。……ヒロクン、お姉ちゃんは気にしなくて好いから、ボクに頂戴♪」

 正常位で繋がる晶の恨めしさの篭もった台詞に戦々恐々としつつも精を浴びせ、背面座位で交わる優の心根に癒された宏は望み通りに膣奥で射精する。
 宏は意識の続く限り妻達の若き肉体を味わい、妻達が欲するままに何度も精を放ち、自らも六つの子宮に子種汁を注ぎ続けた。


     ☆     ☆     ☆


(……にしても、今回は何時にも増してハードだったな~)

 ベッドの上で仰向けになった宏は荒い呼吸を治める様に深呼吸を繰り返す。
 みんなに二回ずつ膣内射精をこなした所までは覚えているが、その後の回数は記憶に無い。
 コスプレ衣装でのご奉仕エッチに萌えまくり、数える事を止めたのだ。

(もうダメ。一滴も出ない)

 いくら今後の憂いを払拭させる為とは言え、妻達のご奉仕に全て応えて精を注ぎ続けたので流石に堪えた。
 一晩での射精回数は今日が一番多かったかもしれない。
 部屋には精液と愛液、汗と香水の匂いが充満し、途中で換えたシーツも七人分の体液を吸い続けて乾いた部分が殆ど無い状態になっている。

(晶姉、優姉、千恵姉、若姉、ほのかさん、真奈美さん。みんな、愛してるよ♥)

 宏は取り囲む様にして横たわる妻達に語り掛け、眠りを妨げない様にそっと左手を取ると恋人握りする。
 小さな六つの手を自分の掌に憶え込ませる様に、指の感触を確かめる様にゆっくり柔らかく、順番に握ってゆく。
 全ての手を握り終えた宏は何気に窓へ視線を向ける。
 すると小鳥達のさえずりが聞こえ、カーテン越しに見える空の色も闇から黒に、そして藍から青に移ろいつつあった。
 時計を見ると、そろそろ朝刊が配達される時間を指している。

(晶姉の言った通り、ホントに朝までしちゃったよ。でも、これで後は……)

 そこまで考えた時、宏の意識は急速に薄れ、遂にブラックアウトする。
 しかしその顔は柔らかな笑みを湛え、達成感に満ち溢れた男の顔だった。
 一方、愛する者の精液を存分に浴び続けた六人の妻達はコスプレ衣装をはだけたまま、安らかな寝息を立てていた。
 それでも時々、宏の身体を探してシーツの上に指を無意識に這わせてゆく。

(ん……ヒロ……♥)

(宏ちゃん……♥)

(宏ぃ……♥)

(宏君……♥)

(宏……♥)

(……ヒロクン♥)

 そして手や腕、頬に触れ、這わせた指先で顔やペニスをなぞると安心したかの様に微笑み、再び夢の世界へと旅立つのだった。


                                            (つづく)

♥ 投票して頂けると作者の大きな励みになります♪        何卒御協力お願い致します♥
 ↑↑ 「面白かった♪・良かった♪・エロかった♥」と思われた方は押して下さい♪
      (ランキングサイトに投票され、作者が悦びます♪)

   
| コメント(4) |                                ( テーマ : ライトHノベル  ジャンル : アダルト

| 本編 | 新婚編 | 番外編 | 総目次 |

【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 男冥利に尽きますネ! ]
いや~宏君、やってくれましたね。
果たして何回、出し(射精)たのでしょうか?

みんな魅力的なのですが、自分的には、
優サンと、千恵サンが、大好きですね。

今回ここまで、エロかったので、次回が、
トーンダウンしないよう、お願いします。

[ お越し戴きありがとうございます♪ ]
 セイタロウ様

  コメント&ご愛読ありがとうございます♪
  また、優と千恵を好きになって戴きありがとうございます m(__)m

  今後は・・・っと、この後の展開はナイショです(笑) 

  次回更新をお楽しみに(^o^)丿

[ 7P ]
拝見致しました。
宏のサプライズが良かったなと思います。
1人に5億は凄すぎですね♪

[ 毎度お越し戴き、ありがとうございます♪ ]
MTさん
 コメントありがとうございます♪

 宏の思い遣る心は見習いたいものですね。
 作者もあやかりたいものです。(^^ゞ

 今後もご贔屓に願います♪

【 御意見・御感想の投稿 】



     ご訪問者総数  名様 (2006年 4月~)

<< 疑惑(12) | ←←← トップ画面へ戻る | 発覚(1) >>

作品別 目次| 本 編 | 新婚編 | 番外編 | サイトマップ | 

相互リンク| ちょらりんく | おたりんく | 相互リンク

アクセスランキング    [ 管理人専用口 ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。