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疑惑(11) 疑惑(11) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ほら、宏君♥ 宏君の逞しいおちんちんを舐めて精液飲んだら、こんなになっちゃった♪」

 真奈美が宏の顔の両側に膝を付いて火照った女陰を見せ付けると、宏は目の前に覆い被さった股間に目が吸い寄せられる。
 愛液を大量に吸ったスク水が肌にベッタリと貼り付き、直接見るよりエロチックに、より扇情的に布地に浮かび上がっているのだ。
 吸いきれない蜜は内腿を伝い、宏の頬を暖かく濡らしてゆく。

「すごいや……。真奈美さんのおまんこ、グチョグチョに濡れてて、スク水着てるのに丸見えになってる~♪」

 白い布地の下には桜色に染まった肌に濃いピンク色の亀裂が真っ直ぐ刻まれ、僅かに飛び出た陰核包皮の尖った膨らみがアクセントになって宏の視線を独り占めにする。
 割れ目から僅かにはみ出た秘唇は股間に貼り付く様に平に押し潰され、お色気よりも淫猥な雰囲気を醸し出しているのだ。

「真奈美さんのおつゆ、トロトロしてて美味しいよ♪ それに、このコリコリした出っ張りが舌に気持ち好い~♪」

「いやん♪ 味見しないでぇ~♥ ……クリちゃん、もっと弄って♪」

 真奈美は嫌がる素振りだけで、その実、コスプレ衣装に燃えて(萌えて?)いた。
 普段では絶対着られない衣装(バニーガールやスク水の事だ)を堂々と纏う事が出来、しかも宏が悦んでくれるのだ。
 たとえ僅かな時間ではあっても、愛する男性(ひと)の視線を独り占め出来る快感に真奈美は酔いしれた。

「うん、判った♪ ご希望通り、真奈美さんのおまんこ、た~~~っぷりと弄ってあげる♪」

 宏は秘裂に唇を被せて滴る愛液を音を立てて啜り、同時に極薄の水着に浮き出た秘裂の凹凸を唇で堪能し、剃り上げたばかりの無毛の股間を舌先で舐り倒す。

(はぁ~~~♥ このスベスベした布地の感触が堪らんっ♥ スク水、万歳っ♪)

 舌先が尖った膨らみを掠める度に真奈美は艶のある声を上げ、宏のペニスに血液が充填されてゆく。
 そんなスク水顔面騎乗に悦ぶ宏の反応に、粘膜同士で繋がっている若菜がクレームを付けた。

「あ~んっ、宏ちゃんのおちんちん、真奈美さんのスク水おまんこ味わって大きくなったぁ~」

 若菜は抗議の意味も込めて膣圧を高めると猛然と腰を回転させてペニスを責め(攻め?)る。
 その激しさに二人の結合部から愛液が水飛沫となってシーツに飛び散ってゆく。

(今、交わっているのは私なのに~~~っ。でも、あそこ締めるとおちんちんと強く擦れて気持ち好い~~~♥)

 若干の嫉妬を滲ませつつ、それでも快感を貪る若菜に千恵が半ば憤然として指を突き付けた。

「何言ってんの。今、宏を独り占めしてんはあんたでしょ! 文句言うんじゃないのっ」

 みんなを、ましてや姉の自分を差し置いてさっさと宏と合体した事を暗に責めたのだ。
 千恵はひとり悦に浸る若菜に一瞥をくれると宏の足元に回り、ミニのエプロンドレスを捲り上げる。
 顔を薄っすらと赤らめ、ネコ耳と長い尻尾を揺らしつつ、宏の脛を太腿で挟む様に腰を下ろした。

「あたいは、こっちで気持ち好くさせてあげる♥ ……あん♪ これって……癖になりそう♪」

 肉付きの好い無毛の大陰唇を足首から膝にかけて何度も擦り付けると、宏の足は見る間に大量の愛液でコーティングされ、室内の灯りを鈍く反射させてゆく。
 千恵は脛毛が開いたラヴィアや肉溝を擦る刺激が殊(こと)の外気持ち好く、熱い吐息を何度も洩らしつつ夢中になって腰を前後に大きく動かしてしまう。

「……それじゃ、ボクは左足をやってあげる♪ んんっ……」

 蒼いチャイナドレスをたくし上げた優はパイパンにしている股間を露にし、千恵と同じ様に脛を擦り上げてゆく。
 湧き上がる快感に喘ぎ声を上げまいと裾を口に咥え、目を瞑って一心不乱に腰を振るその姿はまさしくご奉仕だ。
 宏は両足からの温かくて柔らかい肉片の感触に、若菜の膣内(なか)でペニスを大きく震わせた。

「……んもう、宏ちゃんったら、姉さんと優姉さんのご奉仕でもおちんちん悦ばせてるしぃ~。……ま、しょうがないか♪」

 コスプレ七Pエッチを主宰した以上、宏が自分以外でも悦ぶのは当たり前だと割り切った若菜は思考回路を切替え、宏に気持ち好くなって欲しいと愛情をたっぷり篭めて蜜壷で竿を扱き上げる。

「ううっ……。若姉のオマンコがチンポに吸い付いて……気持ち好過ぎるよっ!!」

 好きな男性(ひと)が自分の身体で悦んでくれる嬉しさに、若菜の心は愛おしさで張り裂けそうになる。

「宏ちゃんっ、大好き♥」

 若菜は子宮で熱い精を受け様と深く腰を下ろしたその時、視界の端に緩いウェーブヘアのネコ耳メイドと金髪バニーガールが映った。

「……え!? 晶姉さんに……ほのかさん!?」

 若菜は二人の動きに目が行ってしまい、螺旋状に動かしていた腰の動きを緩めてしまう。
 宏はペニスに加わっていた力が緩むのと同時に、両手に生暖かい空気が下りて来るのが判った。
 誰かが手の上に移動したらしい。
 突き上げる腰の動きはそのままに、耳を済ませて周りの様子を探ってみると、嬉々としたほのかと晶の声が直ぐ隣で聞こえて来た。

「それじゃ、オレはこっちを貰うぜ♪」

「あたしはこっちね♪」

 ほのかはバニー衣装の股布を横にずらし、晶はネコ耳メイド姿でショーツを穿いたまま宏の掌に座り込んだのだ。
 宏の掌はヌルついた液体が纏わり付き、たちまち水に浸した様になってしまう。

「ヒロ……じゃない、ご主人様♪ お好きな様に弄って、指でも愉しんで下さいませぇ♥」

「宏ぃ。オレの『ココ』も、好きな様に弄っていいぜ♥」

 メイドになりきった晶に、ほのかは一瞬自分も真似してみようかとも思ったが、恥ずかしさが先に立ってとてもじゃないが『ご主人様♥』なんて言えやしない。
 そんなほのかの葛藤も露知らず、宏は二人の申し出に遠慮無く従い、慣れ親しんだ秘裂に沿って指を同時に蠢かせる。
 右手には細かい網目の向こう側に剃り上げたばかりのツルツルの恥丘が押し付けられ、その下に続く熱く濡れた亀裂に指を這わせると柔らかく畳まれた薄い肉片と小さくて硬い突起があるのが判った。

(あ……これは網タイツだ。……ってコトは、右手がほのかさんのアソコだ♪ ……おぉ! 勃起したクリトリスが網目から飛び出てる~♪ よ~し……)

 一方、左手でショーツの上から股間を探ると柔らかく縦に割れた谷の上の方にコリコリした出っ張りがあり、その下にある窪みが一番熱く、絞れる程に濡れているのが判った。

(この濡れ具合は晶姉か♪ なれば……♪)

 宏は左右の指で兎娘と猫娘のパイパン秘裂を存分に弄り、充血した秘唇の柔らかさと熱さ、コリッとした肉真珠の硬さを愉しむ。

「かはぁっ! そ、そんなに強く摘むなぁっ! クッ、クリが潰れるっ! あぐぁっ! はひぃっ!!」

 宏が網目から飛び出た丸い肉粒を上下左右に何度も弾いて強めに摘んだ途端、ほのかは股間から超高圧電流を流された様な衝撃を受けると同時に大量の蜜を迸らせ、身体を大きく震わせてイってしまう。

(バニーガールの股間を弄るのって、萌える~♥)

 宏はコスプレエッチの愉しさに心から笑い、妖しい雰囲気を満喫する。

(ほのかさん、ビクンビクン身体を震わせちゃって、相変わらず敏感~♪ 掌がビショビショになっちゃった♪ ところで晶姉は……まだ頑張ってるか♪)

 晶は簡単にイク事は無く、宏の指技(中指で秘核を突(つつ)くと同時に人差し指を秘口に押し込み、親指で菊座を刺激する三点同時攻撃)に耐えていた。
 しかし内腿はベットリと愛液で塗れ、シーツには大きな染みが出来ていた。

「ああんっ♥ ご主人様の指が気持ちイイですぅ~♥」

 晶はご奉仕、と言うよりも自ら緩やかに腰を振り、宏が得意とする指技を積極的に愉しんでいた。
 普段とは違う、別の自分を演じられるコスプレの楽しさに嵌っていたのだ。

(ああ~~~♥ ご主人様の指が、あたいのオマンコ弄ってるぅ~♪ 年下のご主人様に、あたしの厭らしいオマンコ、弄られてるぅ~♪ あんっ♥ もっと弄ってイイのよ~~~♥)

 地球が滅亡しても決して言いそうに無い台詞を自ら思い浮かべていると夢にも思わない宏は、ほのかを指でイカせた勢いのまま本格的に晶を攻め立てる。

「んふんっ♪ ご主人様ぁ♥ 好きなだけ弄って下さいませぇ~♥」

 目元を紅く染め、甘い吐息を洩らしつつ色っぽい声で囁く晶のお勧めもあり、宏は左右の指を駆使して二人のクリトリスを最重要攻撃目標と定める。
 下から上に向かっては触れるか触れないかと言う力加減で擦り上げ、上から下へは掠(かす)る様に。
 細かく早い動きで左右に弾き、ボタンを押す様にじわじわと押し込んでも見る。
 大きく飛び出た朱真珠を人差し指と薬指で秘核を挟むと細かい振動を与え、中指で上からノックする。

「あひぃっ! あうっ! う゛あ゛っ!! ひぎぃっ!!」

 指を蠢かせる度に雄叫びを上げ、痙攣しつつ潮を吹いて気をやるほのか。
 爪を立てるほどに宏の二の腕を握り締め、股間は無意識に掌へ強く押し付けている。

「あんっ♪ んふんっ♥ ああっ、あ~~~♥」

 艶のある声で啼き、コスプレエッチの楽しさを全身で表現している晶。
 エプロンドレスの上から自らの乳房を強く揉みしだき、宏から受ける快感の強さを周りに見せ付ける。
 その間、宏は張り詰めたペニスで若菜の絡み付く膣肉と両足に乗るラヴィアの感触を存分に味わい、唇と舌で真奈美の濡れて火照った肉溝を愉しむ事も忘れない。

(ああっ、それぞれ形も硬さも違って……ほのかさんに晶姉、そして真奈美さんと三つのクリトリスの競演じゃ~♪)

 若菜と真奈美の嬌声が重なり、素股の千恵と優の荒い息遣いがリズムを刻む。
 若菜はベッドのスプリングを利用して大きく腰をグラインドさせ、顔面騎乗している真奈美が息も荒く絶叫する。

「宏ちゃんのおちんちん、膣内でゴリゴリ擦れて気持ち好いのぉっ♥ カリ首がっ、私の気持ち好い所をっ、引っ掻くのぉ~♥ おちんちんが、奥を突(つつ)くのぉ~♥」

「んっっ! はぁんっ♥ いやっ♪ お豆ばかり攻めないでぇっ! ああっ、もう、滅茶苦茶にしてぇ♥」

 若菜と真奈美の乱れ様に、晶とほのかも股間を宏に委ねて悶えまくる。

「んっ、これはこれでっ……気持ち好いっ♪」

「うふんっ! うあっ、ああっ!!」

 晶は蜜壷に宏の指を二本咥えるとGスポットを攻めさせ、ほのかは股布を横にずらしているのが精一杯だ。

「宏、膝裏も感じるのよね~♪」

 宏の右足の脛に濡れた秘裂を擦り付けながら両手で宏の膝裏から太腿を撫で回しているのは千恵だ。
 前屈みになる度にポニーテールにした髪の先が宏の足を心地好く撫で擦り、宏の性感を煽り立てる。

「ヒロクン、いつでも好きな時にイって好いよ♪ 全部ボク達が受け止めてあげる♪」

 優は左足の親指を膣口に咥え込み、前後左右に腰を振って宏を(ついでに自分も)悦ばせている。
 宏の身体中から妻達の粘り気のある水音が立ち昇り、愛液と精液、香水の匂いが交じり合って七人の身体を包んでゆく。


                                            (つづく)

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