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疑惑(9) 疑惑(9) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ではご主人様、こちらへどうぞ♪」

 賑やかで楽しい夕食を終えた宏はメイド長の晶とメイド頭の千恵に先導されて自室へと移動する。
 もっとも、移動と言うよりは左右の腕をチャイナレッド若菜とバニーブラックほのかに取られ、しんがりをチャイナブルー優とバニーグリーン真奈美が務めるコスプレーヤーの一団に連行された、と言った方が近いかもしれない。
 それでも腕には柔らかく弾力のある丘が押し付けられ、ほんのりと香る柑橘系の香水に気分は高まり、宏はこれから起こるであろう『ご奉仕』への期待と相まって股間にどんどん血液が集まってゆく。

「それじゃ~、脱ぎ脱ぎしましょうね~♥」

 若菜が嬉しそうに切れ長の瞳を細めてズボンに手を掛けると、ベッドに載せられた宏は六人の手によってたちまち裸に剥かれてしまう。

「「「「「「まぁ♥」」」」」」

 仰向けになった宏の股間にコスプレ娘達の視線が集中し、感嘆の息が漏れる。

「宏君、そんなにおっきくして……♥ もう、せっかちさんね♪」

 早くも瞳を潤ませた真奈美が熱い吐息を漏らし、目元を朱く染めたほのかがごくりと唾を飲み込む。

「これって……オレ達の衣装を見たから、こんなになっているのか?」

 いつもより大きくそそり勃つペニスに圧倒されて誰とも無く呟くと、若菜が得意気に胸を反らす。

「そうだよ~♪ 宏ちゃんのフェチのツボは、この私がしっかりと押えてあるからね~♥」

 得意気に話す若菜に、宏は心の中で泣き声をあげる。

(何でそんなコトまで知ってるんだよ~)

 顔に出たのだろう、まるで心を読んだかの様に若菜がニヤリとする。

「だって宏ちゃん、『コスプレ・ヘアヌード写真集』のネコ耳メイドとかスク水、バニーガールにチャイナ服とかのページの隅を折ってたでしょ~? だから判ったの~♪」

(……………………)

 宏は若菜の観察眼の鋭さに声も出ない。
 その本はとっくに処分した(古本屋に売った)のに、ちゃんと覚えていたらしい。

「あら、好いじゃない♪ 別にあたし達はフェチを否定しないし、ヒロが望むのなら時々してあげても好いわよ♪」

 宏の泣き顔を見た晶が微笑みながら慰めの声を掛け、一同が大きく頷くものの、宏には何の慰めにもなっていない。

「それじゃ、始めるわよ♪ ヒロのココも、お待ちかねの様だし♥」

 晶の妖艶な視線の先には臍にまで届く勢いで勃起したペニスが主(あるじ)の鼓動に合わせてビクンビクンと脈打ち、大きくエラの張った亀頭の先からは先走り液がトロトロと竿を伝って滴り落ちている。
 ただでさえネコ耳メイド、バニーガール、スク水、チャイナドレスと、いずれもフェチのツボを突いた衣装なのに、更に妻達の着こなしの好さが加わってずっと興奮しっ放しだったのだ。
 その上、若菜が夕食に仕込んだ精力剤も効き始めている。

「宏ちゃんは何もしなくて好いからね~。今夜は私達がた~~~っぷりと、ご奉仕してあげるんだから♥ ムフッ♪ ほらほらほら~、宏ちゃんの大好きな天然パイパンだよ~♥」

 雄々しく勃起したペニスに嬉々とした若菜が宏の両足の間に膝立ちになり、チャイナドレスの裾を徐々にはだけさせて無毛のスリットを見せ付ける。

「うわっ、若姉、やっぱりショーツ、穿いてなかったんだ……」

 宏の目が輝き、すべすべした陶磁器の様な白い肌、ふっくらと脂の載った柔らかい恥丘の丸みを視姦してゆく。
 なだらかな丘の下に続く女だけが持ち、男の目を釘付けにする神秘の割れ目。
 濃い桜色に染まり、秘裂から大きくはみ出した二枚のラヴィアの合わせ目には愛液に塗れ、グリーンピース大に勃起してズル剥けとなったクリトリス。
 男を誘う様にラヴィアが開き、中の粘膜を惜しげも無く晒して蜜を垂れ流している魅惑の洞窟。
 愛して止まない女性(ひと)の生々しくも淫靡な生殖器官に、宏は無性にペニスを突き立てたくなった。

「ああ……若姉っ、堪らないよっ!」

 膣肉の蠢く感触を思い出したペニスが一段と大きく震え、ガマン汁が飛び散ると濃厚に匂い立つ雄のフェロモンが辺りに立ち込め、女達の理性を溶かしてゆく。

「あんた、もうそんなに濡らして……。しょうの無い娘(こ)っ」

 妹の太腿に流れる幾筋もの愛液と宏の凛々しい勃起肉を目の当たりにして千恵は我慢出来なくなり、ミニのエプロンドレスを捲り上げると若菜と向き合う形で宏の顔の上に膝立ちになる。
 そんな千恵に若菜が瞳を大きく見開いて叫んだ。

「あれ~~~!? 姉さんだって、もうグッチョグチョに濡らしてるじゃない~♪ しかも、いつの間にパンツ脱いでるし~♪」

「うっ、うるさいわねっ! どうせ直ぐ脱ぐんだから、穿かなかったのっ!」

 生まれて初めてコスプレを体験した千恵はスク水を着た時から股間が疼いて仕方無かった。
 普段とは違うシチュエーションでのセックスに期待したのも確かなのだ。
 風呂上りに穿いたショーツも給仕の時には既にグッショリと塗れそぼり、気持ち悪くなってこっそりと脱ぎ捨てていた程だ。
 しかしそのお陰で秘裂から流れ出た愛液は黒のニーソックスをしとどに濡らし、鈍い光沢を放って宏の目を楽しませた。

「千恵姉……♪ 千恵姉の蜜が溢れて甘酸っぱい匂いがここまで漂って来るよ♥」

 嗅ぎ慣れた千恵の濃厚な匂いに宏が鼻をヒク付かせるとペニスも鼓動に合わせてビクンと脈打ち、先走り汁が止め処も無く溢れて来る。

「だめぇ! 匂い嗅いじゃ、イヤァ!」

 流石に恥かしくなった千恵が鼻先から腰を動かすと白蜜が雨となって宏の顔面に降り注ぐ。
 宏は唇に落ちた熱い蜜を舐め取りながら、千恵の女の部分に目を凝らした。


                                            (つづく)

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