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疑惑(6) 疑惑(6) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ほのかさん、いくよ♪」

「あ、ああ、いいぜ。さっさと終わらせちまって……はぅっ! ああっ! こ、この格好は……はっ、恥かし過ぎるっ!!」

 剃刀が肌を舐める度に、両膝を抱えて仰向けになったほのかは股間を大きく晒したまま小さく腰を捩る。
 宏の手が慎重にシェービングクリームと金色の繊毛を剃り落とすと羞恥に染まった朱い肌が徐々に現れて来る。

「ほのかさん、動かないで♪」

「う、動いてなんかっ……いないってっ!」

 剃刀を当てる度にほのかの下腹部がピクピクと蠢き、花が開花する様に秘唇が外側へプックリと開く。
 すると膣内(なか)に溜まっていた蜜が蓋が開いた事で溢れ出し、菊座を濡らしてマットへと滴り落ちてゆく。
 ほのか自身は意識していないが、身体は宏の熱い息と視線に素直に反応しているのだ。

「じょ~り、じょ~り♪ あ♪ ぞ~り、ぞ~り♪ ムフフッ♪ 跡形も無くキレイキレイしましょうね~♥」

「ばっ、ばかやろーっ! ヘンな唄、歌うんじゃねぇっ!」

 剃毛プレイに浮かれまくっている宏は鼻歌交じりで御機嫌だ。
 ハーフ美女を剃毛出来るなんて、金輪際無いかもしれない。

(ほのかさん陰毛って、恥丘だけに生えてるから剃るのが楽で好いや~♪ ……普段から手入れしてたのかな?)

 宏は恥丘に萌える金色の草原を少しずつ、丁寧に剃り上げてゆく。
 白い肌に傷を付けない様に慎重に力加減を調整し、時間を掛ける。

(ワレメの両側にある産毛もちゃんと剃らないと♪ ここを剃ると、感度が上がるんだよね~♥)

 鼠蹊部を押し広げ、肉付きの好い大陰唇にも剃刀を当ててゆく。
 剃り跡はいつも以上に敏感になるので、クンニや結合時に多大な効果を発揮するのだ。

(ついでだ。アヌス周りも刃を当てちゃえ♪ これでシックスナインは俺の勝ち~♪)

 ほのかとシックスナインをすると、いつも同時に果ててしまうのが宏には悔しかったのだ。
 たまにはほのかだけをイカせたい。
 そんな欲望もあり、宏はいつも以上に力の入った剃毛になってしまった。

(ああ……宏が悦んでる。あんなに瞳を輝かせて……)

 性に対して極度の恥かしがり屋のほのかにとって、成り行きとは言え自ら申し出た剃毛プレイがここまで時間を掛け、恥かしいモノだとは思わなかった。
 元々性毛は薄いので、一分と掛からずに剃り落とされるものだと思っていた。
 それならば羞恥心を覚える前にコトが全て終わっていると踏んだのだが……フェチに取り付かれた男の執念(?)を完全に読み違えた。
 宏はじっくりたっぷり視姦し、剃毛の羞恥に塗れるほのかを悦んでいる。
 きっと若菜は宏とほのかの反応を見込んでの作戦指令だったに違いない。

(宏が喜ぶからって、こんな……こんな事を吹き込むなんて……若菜ちゃんの、ばかやろ~~~っ)

 産毛一本残さずに剃毛され、露(あらわ)になった己の股間を見たほのかは、ニヤケつつ耳打ちする若菜に今後注意しよう、と硬く心に誓った。
 一方、真奈美は興味深げに宏を眺めていた。

「宏君って、本当にパイパンフェチなんですね~。知っていたら予め剃って上げたのに……」

 真奈美はほのかの両足の間で四つん這いになり、嬉々として剃刀を振るう宏が可愛く映った。
 人には多少のフェチを持っている事は前から知っていたが、実際に愛する男性(ひと)のフェチを目の当たりにして嫌悪感を抱くよりも満足させてあげたい、と思ったのだ。

「何言ってんの。ヒロは自分で剃る方が何倍も悦ぶのよ。……ね、千恵ちゃん♪」

 真奈美に微笑んだ晶がニコ目になって千恵に話を振る。
 すると面白い様に千恵はうろたえ、顔が瞬く間に真っ赤に染まってしまう。
 宏に処女を捧げた時、自ら進んで股間を晒し、剃毛させた時の事を思い出したのだ。
 その時も宏は自ら秘毛を剃り落とした晶や優よりも、剃毛させてくれた千恵に今と同じ様に目を輝かせていた。

(まさか晶さんっ! こうなる事を予期して、あたいを風呂へ呼んだの!? そうなのっ!? そうなのねっ!!)

 晶の悪戯っぽい瞳に確信した千恵は羞恥で溶けてしまいそうになるが、真奈美の一言でそれ所では無くなった。

「へ~~~。千恵ちゃん、大胆♪ 処女喪失よりも先に剃毛プレイを経験するなんて……実はムッツリすけべ?」

 晶から詳しく聞かされた真奈美は何の衒(てら)いも無く、素直な気持ちで千恵に突っ込んだのだ。

「~~~っっ!!」

 額に血管を浮かべ、涙目になった千恵の猛抗議(言い訳とも言う)は真奈美が剃毛されている間中、ずっと続けられた。


                                            (つづく)

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