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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                              | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 疑惑(5)


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     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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疑惑(5) 疑惑(5) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「どわぁっ! あっ、晶姉っ!? 千恵姉っ!?」

 振り返った宏が湯煙の中で見たものは、ほのかや真奈美と同じスク水に身を包んだ二人の姿だった。
 しかも乳輪や乳首の色形をはじめ、無毛の恥丘やその下に続くピンク色の秘裂の長さや深さがくっきり見えるなど、こちらの方が透け具合が激しい。
 白いスク水の所為かレオタードにも見え、二人から漂う濃厚なエロチシズムに宏の股間が一段と反り返り、亀頭の先から透明な先走り液が鼓動に合わせてドクドクと噴き出してしまう。

「どう? この水着、似合うかしら♪」

 晶は打ち震える勃起肉に満足気に微笑むとその場でクルリと背中を向け、前屈みになると腰を突き出して左右に振って見せる。

「わっ! あ、晶姉……お尻が丸見えじゃん」

 完全露出し、染みひとつ無い尻たぶに宏の目が釘付けになる。
 生地の伸ばされた水着が晶の無毛の秘裂に糸状になって食い込み、まるで極小Tバックを穿いている様にしか見えない。
 しかも水着で折り畳まれた秘唇の様子や薄茶色の菊座の窄まりが丸判りなのだ。
 宏は余りに卑猥で淫靡な光景に思わず勃起したペニスを強く握り締めてしまう。

「ふふっ♪ 晶さんの姿を見て宏のオチンチンが喜んでいるわ♪」

 弓なりに反り返った勃起肉にチラリと視線を向け、目尻を紅く染めた千恵がエアマットを用意する。

(ったく、あの娘(こ)の買ったモノがこんな時にも役立つなんて……意外と先見の明があるのかしら)

 このエアマットを始め、コスプレ衣装全般は若菜がこの屋敷に来てからネット通販で手に入れたものだった。
 妻達はマットでのローションプレイを時々愉しむ事はあるが、ネコ耳メイドやスク水などのコスプレ衣装は今日初めて着けたのだ。
 若菜曰く、「お風呂でのマットプレイ、各種衣装でのプレイは『性活必需品』なんだよ~♪」なのだそうだ。

「さ、みんな。こっち来て♪ ほのかさん、真奈美さん、後は宜しく♪」

 千恵は晶と共にシャワーから温水を出し、マットが満遍なく温まる様にシャワーヘッドを床に並べる。
 元商人宿の浴室だけあって、シャワーホースが三人分揃っているのだ。
 進行役を渡されたほのかは真奈美と頷き合うと宏を挟んでエアマットに座る。

「なぁ、宏。優から聞いたよ。オレ達の為に口座を作ってくれたって。……ありがとう♥」

 宏の手を握ったほのかが切れ長の瞳を潤ませつつ口を開くと、宏はみんなに内緒にしていた口座の件がバレた事を知った。
 しかし僅かに眉を動かしただけで、驚いた表情は見せなかった。
 そんな宏を晶が興味深げに見つめている。

「いや、そんな……。俺はみんなに心置きなく過ごして欲しいから……」

 照れる宏の台詞を遮り、真奈美も自分の胸に宏の手を取って抱き締める。
 白熱灯に照らされて強い紅味を帯びた白い肌と背中の半分まで覆い隠す長い黒髪が湯気で身体に纏わり付くコントラストに宏の鼓動が早くなる。

「宏君、ありがとう。押し掛け同然の私達にまで、こんなにも好くして貰って……」

「ううん、夫として当然だと思う事をしただけだよ。だから気にしないで♪」

 宏はその場にいる妻達を見回して微笑むが、みんながコスプレをしている理由が判らない。
 戸惑いの表情が顔に出たのだろう、ほのかは微笑みながらタネ明かしをしてくれる。

「で、どうやったら宏にお礼出来るかみんなで考えていたら、若菜ちゃんがこれを差し出してな」

 そう言いつつ、ほのかが紺色のスク水の胸元に視線を落すと真奈美が後を継ぐ。

「この姿でお風呂場でご奉仕すれば悦ぶよ~♪ って若菜ちゃんが教えてくれたの」

「黒幕は若姉か……」

 先程のネコ耳メイド姿といい、スク水といい、長い付き合いだけあって宏のフェチを巧みに突いて来るやり方は妻達の中で群を抜いている。
 耳年増なおませさん、な面だけではなく、夫婦生活を心から愉しむスタンスに宏は脱帽し、思わず笑ってしまう。
 宏の綻んだ顔に、ほのかが顔を真っ赤に染めて見つめる。

「それで、ここからが本題なんだ。オレからも宏にお礼がしたくてさ……。でも、オレには何も無いから……」

「そ、そんなっ! いいんだよ、ほのかさんっ。俺がしたくてした事だから気にしないで……」

 ほのかの台詞を遮った宏だが、逆に言葉を遮られてしまう。

「いやっ、それじゃオレの気が済まないからさ。そしたら教えてくれたんだ。宏に悦んで貰う為に……その……てぃ……もぅ……すれば、って……」

 勇んでいた言葉が急に力を無くし、最後の方は聞き取れなくなってしまう。
 首を傾げる宏の顔を見られなくなったほのかは羞恥に顔を俯かせ、真奈美に助けを求めた。
 普段は男言葉を話す豪快なほのかだが、話が性に及ぶと極度に照れて恥かしがる点は昔の千恵と同じだ。

「あのね、宏君。こうして一緒に暮らして貰えるのはとても幸せだけど、今回の口座の件で私達からも宏君に何かしてあげたいと思ったの。そうしたら若菜ちゃんが宏君に身も心も捧げる証(あかし)が処女の他にもうひとつあるよ、って教えてくれたの♪」

 ほのかに代わり、事情を話す真奈美が嬉しそうに瞳を輝かせ、身を乗り出して来る。
 真奈美はほのかと違い、性の話でも喜んで乗ってくるし、積極的にもなる点は若菜と好く似ている。
 その迫力に宏は一抹の不安を覚える。

(若姉から……教えて貰った? 大丈夫かな)

 若菜が中心になってコトが絡むと、大抵ろくでも無い騒ぎになる事を身に染みて判っている宏は心の中で冷汗を大量に流す。
 千恵は宏の心中を察して苦笑を浮かべつつ肩を竦める。
 どうやらコトは引き返せない位、かなり進んでいるらしい。

「で、それっていったい?」

「だからっ! そ、それは……だな。つまり……」

 宏が恐る恐る尋ねると、ほのかは堪らず横を向く。
 しかもスク水から覘く白い肌がどんどん濃いピンク色に染まってゆき、只ならぬ淫靡な気配を帯び始める。
 要領を得ない答えに真奈美を見るが、流石に恥ずかしいのか、なかなか言い出さない。
 そんな二人に任せておくと時間が幾らあっても足りないと思った晶が含み笑いしながら助け舟を出した。

「はい、ヒロ♪ これを使って♪」

「えっ!? これって……」

 宏の手には女性陣が無駄毛の処理に使っている安全剃刀とシェービングクリームが載せられる。
 ますます首を傾げる宏に向い、焦れた千恵に脇腹を小突かれたほのかが意を決して宣言(?)する。

「おっ、オレ達の毛を剃ってくれっ!」

「えっ!? 毛を……剃る?」

 最初、宏は何処の毛の事を言っているのか判らなかったが、真っ赤になった二人の台詞にぶっ飛んだ。

「若菜ちゃんが教えてくれたの。宏君、パイパンが大好きだって。だから、みんなと同じ様に私達にも……ね♥」

 そう言うと真奈美はマットの上で仰向けになり、両腕で膝を抱え上げると股間に食い込んでいる水着を横に大きくずらす。
 すると窮屈そうに縮こまっていた秘裂のパーツが一斉に元の大きさに戻ろうと蠢き始めた。
 潰されていた繊毛が起き上がり、凹んでいた大陰唇が膨らんで来る。
 折り畳まれた秘唇は蝶が孵化する様に上下左右に伸び始め、鞘に納まっていた秘核がプックリと顔を覘かせる。

「す、凄い……」

 人体の、女体の神秘を目の当たりにした宏が食い入る様に目を凝らすと、負けじとほのかが声を上げる。

「そうだよっ、ここの毛をツルツルに剃ってくれっ」

 目を輝かせ始めた宏に向ってほのかは股布をずらし、恥丘に煙る金色の淡い草原を撫でながら真奈美と並んで同じポーズを取る。

「晶や優、千恵ちゃんはロストバージンの時に宏の為に剃った、って聞いたんだ。だったら、オレだって……♥」

 自らM字開脚姿で股間を晒す二人に宏は驚きから悦びへと気持ちが変化する。
 見開いた目は細く垂れ下がり、口元が大きく緩んでしまう。

「若菜が企んだのよ。……ったく、あの娘のバイタリティーには脱帽だわ♪」

 千恵がにやける宏の隣に座り、小さな身体を寄せてシェービングクリームを手に取ると上下に振ってから剃刀と入れ替わりに渡してくれる。
 晶も反対側からムッチリボディーを寄せて来た。

「どう? 千恵ちゃんに続いて美女二人を剃毛する御気分は……って、言わなくても判るわ♪」

 晶は宏の股間を見て笑う。
 胡坐を掻いた宏の股間からは先走り液で濡れて光る極太の砲身がニョッキリと上を向き、鼓動に合わせてピクピクと蠢いている。

「さ、ヒロ。思う存分剃毛プレイを堪能しなさい♪」

「これであたい達全員、宏好みのパイパンになるのね♪」

 二人共これから起こるイベント(?)に大きな瞳を爛々と輝かせ、完全に愉しんでいる顔付きだ。

「ほれほれ♪ 二人共お待ち兼ねよ♪」

 晶が宏の背を押し、ほのかと真奈美が頷く。
 宏は破顔一笑するとほのかの両足の間に進み、シェービングクリームを楽しそうに、それは嬉しそうに恥丘に塗りたくった。


                                            (つづく)

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【 お寄せ戴いた御意見・御感想 】

[ 男の夢 ]
う~ん・・・・
俺も・・・俺も一度でいいからしてみたいかな(^^ゞ
結局宏君は何人の娘を奇麗にしたんだ?
気になって寝れん(/_;)

[ 毎度ご贔屓ありがとうございます♪ ]
草薙さん
 コメントありがとうございます♪

 宏が凄いのか、それとも暗躍する若菜が凄いのか……。(笑)
 バイタリティ溢れる面々で毎日が楽しいですね♪

 いつも応援ありがとうございます♪ m(_ _)m
 

[ うれしいとおもいつつ ]
メイド服やスク水は読んでる方でも妄想が 実際彼女がメイド服で迎えてくれたときは嬉しさよりも先にフリーズが

[ お越し戴きありがとうございます♪ ]
凪さん
 コメントありがとうございます♪

 メイド服やスク水は、今やメジャーな萌えユニフォーム(?)となりました。
 特にメイド服は秋葉原で大繁殖する程に。(^^ゞ
 わたくしも、メイド服を着たカノジョに迎えられたいモノです。(^o^)

 今後とも弊サイト(拙小説)をご贔屓下さいませ♪
 

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