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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                              | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 疑惑(4)


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疑惑(4) 疑惑(4) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 妻達は宏の心根に応えるべく、感謝の気持ちをそれぞれの形で表そうと宏の帰宅を手ぐすね引いて待っていた。

「「お帰りなさいませ♪ ご主人様♥」」

「あ……あの~~~晶姉? それに……千恵姉?」

 宏は三和土(たたき)に立ち尽くし、出迎えた二人の姿に目を見張る。
 二人は黒を基調とし、白いフリルが沢山付いているエプロンドレス、つまりメイド服を着込んでいたのだ。
 晶は足首まで隠れるロングスカートタイプ、千恵は膝上二十センチはあろうかというミニスカートタイプのメイド服を身に纏い、それぞれの胸元には赤と紺のリボンがあしらわれている。
 千恵のスラリとした足には黒色のニーソックスが穿かれ、白くムッチリとした太腿とのコントラストが色香を添えて宏の視線を釘付けにする。
 頭にはメイドさん必須アイテムであるホワイトプリムがきっちり装備され、どこから見ても完全無欠なメイドさんがそこにいた。
 しかし、宏を驚かせた(悦ばせた?)のはそれだけでは無かった。

「なんでネコ耳? それに……尻尾まで」

 ホワイトプリムの後ろには黒色のネコ耳が鎮座し、腰の後からは長い尻尾(こちらも黒だ)がチラチラと見え隠れしているのだ。
 しかもご丁寧な事に、ちゃんとスカートの中から伸びているらしい。

「ご主人様、お仕事お疲れ様でした♪ 早くお上がりになって♪」

 突っ込み所満載で、どこから突っ込んで好いやら判らない状態のまま目を丸くし、絶句している宏に晶がにこやかに頭を下げる。
 すると顔の両側をシルクの様な長い黒髪がサラサラと流れ落ちて女の色気を振り撒き、宏は性感ポイントを巧みに突かれて見惚れてしまう。

「あ……うん。そう……だね……」

 普段は女王様然とした晶に甲斐甲斐しく靴を脱がされ、優しく手を引かれながら甘く、蕩ける様な声を掛けられた宏は別世界へ迷い込んでしまったかの錯覚に陥る。
 見てはいけないモノを見てしまったかの様な、でもずっと見ていたい晶のしおらしい(?)姿に、視線を千恵に移した宏は状況説明を求めた。

「いったいどうしたの? 何かあったの?」

 ずっと顔を赤らめていた千恵は宏に答えるよりも晶に倣い、深々と頭を下げた。
 するとロングポニーテイルが背中から顔の横に垂れ、いつものシャンプーの香りが宏の性感を煽って来る。

「ご主人様、お風呂の支度が整って御座います♪ ささ、こちらへどうぞ♥」

 千恵の優しく、全てを包み込む笑顔と澄んだ声とパンチラに宏の脳細胞は完全にフリーズする。
 ただでさえ二人の萌え萌えな姿に舞い上がっていた所に、千恵が勢いを付けて身体を回転させた為にミニスカートがふわりと捲れ上がってピンク色のショーツが宏の目に飛び込んで来たのだ。
 宏の頭は完全に固く、股間は見事なまでに硬くなってしまった。

「ささ、ご主人様♪ 服を脱ぎ脱ぎしましょうね~♥」

「あら♪ もうこんなに青筋立てて……♥」

 首を僅かに傾げ、上目遣いで見つめて来る二人のネコ耳メイド姿に宏は悶絶し、両手を引かれて脱衣所へ連行され、パンツを脱がされた事すら記憶に残らなかった。


     ☆     ☆     ☆


 夢見心地で浴室に押し込まれた宏は湯煙に浮ぶ目の前の光景に一瞬我が目を疑い、同時に勃起したペニスに更に血液が急速充填される。

「あ~~~、え~~~っと、……ほのかさんに……真奈美さん?」

 宏の鼓動が一段と跳ね上がり、目の前に立つ二人の姿を足元から上に向けて舐める様に凝視する。
 上擦った宏の声にほのかは視線を逸らして顔を更に赤らめる。

「そ、そんなにジロジロ見るなよ。……恥ずかしいんだからっ!」

 湯煙に浮ぶスラリとした長身、ぼんっ、きゅっ、ぼん♪ を余す所無く浮かび上がらせたナイスバディー、緩やかにウェーブし、腰まで届くシルクの様な金髪。
 染みひとつ無い白い肌と彫りが深く、整った目鼻立ちの顔付きは日本人離れした美しさを遺憾無く解き放っている北欧産ハーフ美女。
 しかし涼しげな切れ長の碧眼は落ち着き無く左右に動き、両腕で自分の身体を抱き締め、内股になって立ち尽くすその姿は……。

「……なんでスク水? それに名札まで……」

 腕の下で見え隠れする十五センチ大の白い名札には御丁寧にも『ほのか』とマジックで書かれていた。
 ほのかの隣には同じ格好の真奈美が顔を真っ赤に染めて俯いている。
 場にそぐわない自分の姿と逞しくそそり勃った宏の逸物に性感を刺激され、宏の顔をまともに見られないのだ。

「真奈美さんまで……いったい、どうしたの? さっきの晶姉と千恵姉といい、ほのかさんと真奈美さんといい、まるでコスプレしてるみたいじゃないか」

 二人は胸が大きく開いた紺色のスクール水着を着ているのだが、明らかにひと回り……いや、二回りはサイズが小さい。
 広く開いた胸元には双丘の谷間が深い渓谷となって宏の目を惹き付け、押し潰された丘の頂には大きく膨らんだ乳首がポッチリと浮かび上がっている。
 上下に生地が伸ばされている所為で小さなお臍の窪みまでハッキリと判り、無理矢理足を通したのだろう、デルタゾーンはハイレグかと思うほど切れ上がって恥丘の膨らみや陰毛の凹凸、その下に続く女の深い亀裂がありありと刻み込まれている。
 更によくよく見ると、潰されたラヴィアの捩れ具合や食い込んだ刺激でクリトリスがプックリと勃起している様まで手に取る様に判るのだ。

「い、いや、あのな……」

 照れながらもほのかが視線を宏に戻し、言い訳しようと一歩二歩と近付くと宏は目を剥いた。
 股間に食い込んだ水着が更に割れ目に沈み、ふっくらとした無毛の大陰唇が水着から全部はみ出してしまったのだ。
 そんな色っぽい艶姿に宏の逸物は実に正直で素直だった。

「す、凄い! まだ大きくなってゆく……」

「あぁ……♪ あんなにおつゆ垂らして……苦しそう」

 目を見張ったほのかの呟きに真奈美が思わず深く相槌を打ってしまう。
 宏の逸物は臍に届かんばかりに太く弓なりに反り返り、二人の視線を一心に集めてしまう。
 亀頭の先から先走りの液がこんこんと湧き出して滴り落ち、カリ首はこれ以上放置すると破裂するのでは無いかと思える程張り詰めている。
 真奈美は宏が浴室に入って来た時からピクピク震える宏のペニスにずっと釘付けになっていたのだ。

「あっ! いやっ、こ、これはっ」

 慌てて宏は両手で股間を隠そうとしたが、とても全てを隠し切れない。
 脈打つ竿の半ばからピンク色の亀頭まで丸見えになっている。
 宏は晶と千恵のメイド姿やほのかと真奈美のスク水姿と、普段ではお目に掛かれない姿にすっかりと欲情していた。
 それは宏の密かな願望が叶った為に他ならない。
 慌てふためく宏の背後に、更なる淫魔が出現した。

「ダメよ、ヒロ。そこを隠しちゃご奉仕出来無いじゃない♪」

「そうよ、宏♪ お楽しみはこれからなんだから♥」

 声の主はさっきまでメイド服に身を包んでいた晶と千恵だった。
 しかも、二人共小さいサイズのスク水を着込んでいる。


                                            (つづく)

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今回も面白かったです続きが楽しみです^^斜体の文

[ ↑ ご来訪ありがとうございます♪ ]
 
 reiさん

 コメント&いつもご愛読ありがとうございます♪

 次回も愉しんで戴ける様、頑張ります。
 これからも「ライトHノベルの部屋」を御贔屓に願います♪

 

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