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最終更新 '17.-3.14. お知らせ (リンク集)                                            | Facebook | Twitter |  リンク集 | ▽ このページの下へ |  ライトHノベルの部屋 ほのかと真奈美(8)


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ほのかと真奈美(8) ほのかと真奈美(8) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 ほのかは自分の破瓜の血で赤く染まった熱い勃起肉を右手で捧げ持つと、真奈美の濡れて光る肉溝に沿って亀頭を擦り付ける。
 処女孔から湧き出した蜜と宏が吹き出すガマン汁を絡める様に、そして馴染ませる様にゆっくり上下に動かす。

「うぅっ! き、気持ち好い♪」

「あぁっ! 熱いっ!」

 ほのかが竿を動かす度に宏が呻き、真奈美が喘ぐ。
 充血した秘唇が亀頭に纏わり付き、擦れ合う粘っこい水音がねちゃっ、にちゅっ、と部屋に響き出すと鈴口を膨らんだクリトリスに被せ、小さく揺すってもみる。

「はあんっ! あぁ~~~っ♪」

 真奈美の何度目かの甘い声に、目で粘膜同士の触れ合いを楽しんでいた宏も我慢出来なくなった。

「ほ、ほのかさんっ!」

 下から仰ぎ見る形のほのかは切れ長の碧眼を細めてクスリと笑うと、亀頭の先端を処女孔の中心に宛がう。
 そして宏に目線で準備OKの合図を送った。

「真奈美さん、挿れるよ♪ 好いかな?」

 宏は念の為聞いてみる。
 真奈美にも心の準備が必要だろうと思ったからだ。
 そんな宏の配慮に真奈美は心から嬉しくなる。

(こんな時でも気に掛けてくれる……。宏君を好きになって好かった……♥)

 大きく息を吸って乱れた息を整え、真奈美はハッキリした声でその場にいる妻達に告げ、宏に身を委ねた。

「みんな、私の純潔を確かめて。そして私が宏君と契ったという証人となって♪」

「宏君、私の処女、どうか受け取って♥ 宏君の手で、私を女にして♥」

 大きく頷く宏に微笑むと腰を高く掲げ、両手でほのかの太腿を抱えて股間に顔を突っ込む。
 これで痛くてもずり動く心配は無い筈、と真奈美は最初で最後の瞬間に備えた。
 宏はほのかに視線を送り、腰を進める。

(ああっ! 宏君のおちんちんが遂に私の膣(なか)にっ……♪)

 膣口に熱い塊が強く押し付けられた感触に真奈美の背中が粟立つ。
 夢にまで見た宏とのまぐわいに、膣奥から沸騰した白蜜が次から次へと溢れ出してしまう。

「いくよ♥」

 宏の掛け声と共にその場にいる全員の視線が一点に集中する。
 ある者は丸く張り詰めた亀頭が真奈美の処女孔に徐々に消えてゆくと感じ、ある者は処女膣が宏を呑み込んでゆくと感じた。
 手を放したほのかは、目の前で繰り広げられている処女喪失シーンに首をもたげて魅入ってしまう。

(うっわ~~~、膜が宏に押されて膣内(なか)に挿って……あ、孔が先っちょを包み込んだ)

 亀頭の圧力に耐え切れなくなった処女膜が徐々にカリ首に向かって拡がってゆく。
 宏は真奈美の処女膜が亀頭を舐める感触を味わいたく、痛みを与えてしまう事を心苦しく思ったものの、極めてゆっくりと挿入を続けてしまう。
 処女の孔が亀頭を擦る感触を存分に味わいたかったのだ。

「真奈美さん、俺のが真奈美さんの膣内に挿ってゆくよ♪」

 宏は真奈美の白くて丸い尻に両手を置き、腰を前後に小さく動かしながら真奈美に進入する。
 おそらくこれが生涯最後の純潔突破になるだろうと、宏は処女膜が亀頭を跳ね返す感触に酔いしれた。

「ああっ! 来るっ! 宏君が私に挿って……っ!! いっ、痛っ! 痛いっ!」

 真奈美の悲鳴と同時に鮮血が亀頭を丸く包み込む。
 決定的瞬間に注目している者達は真奈美が二十四年間守り通した薄肉が裂ける音をはっきりと聞いた。

「いっ! んぐぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」

「あっ、破けたっ! 真奈美の膜がどんどん破けて……宏が挿っていく……」

 真奈美の声を押し殺した絶叫が部屋に響くと同時に、ほのかは思わず口に出してしまう。
 破けた薄肉片が竿を擦り、蜜壷に巻き込まれながら処女孔が竿の太さに拡がってゆく。

(真奈美の……バージンの証。宏と……契った証)

 真っ赤な処女血が血の気の失せた内腿から膝へと幾筋にもなって流れ落ちる様子をほのかは黙って見つめた。
 抱き付かれた太腿に真奈美の爪が食い込んで痛いが、それよりも無事に真奈美が宏と繋がって好かったと、心から思った。
 宏は亀頭の先端が熱い肉壁に突き当たるまで腰を進め、たっぷり時間を掛けた挿入がようやく止まる。

「真奈美さん、全部挿ったよ♪ 俺達、ひとつになってるよ♥」

「ひ……ひとつ……。宏……君と……ひとつに……。う……嬉しい♥」

 真奈美は想像以上に激烈な痛みを受け、まともに声も上げられない。
 ほのかの太腿を抱き締める両腕は強張り、目の前にある破瓜の血が浮いた秘裂さえ目に入らない。
 しかし真奈美は脂汗と涙を流しつつも甘受する。
 この痛みは自分が待ち望んだ痛みであり、最愛の男性(ひと)が与えてくれた最高の贈り物なのだ。

「ふぅ~、何度見ても処女が散る瞬間は興奮するわね。まぁ、女にとっての一大イベントですものね♪」

「宏ちゃんのおちんちん、これで六枚の処女膜を破った事になるんだね~♪」

「宏って、処女キラーなのかしら……。まさか……これからもっと妻が増えるなんてコトには……」

「ヒロクン、好い人だからモテる♪ ……でもこれ以上は願い下げたい」

 熱い吐息を洩らしつつ瞳を爛々と輝かせる晶、赤く煌く証を凝視する若菜、この先を心配する千恵、微笑む優。
 宏はそれらの言葉をくすぐったく聞きながら真奈美の背中に覆い被さった。


                                            (つづく)

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