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     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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恋文(6) 恋文(6) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「そんじゃ、まずは年功序列で夏穂先生から♥」

 宏はひとりエッチを機に暴走し始めた淫乱女教師を早々に討ち取る(?)べく、ベッド中央へとにじり寄る。
 すると勃起肉が動きに合わせてブランブランと上下に大きく揺れ、その度にペチンペチンと下腹部を叩いてゆく。

「こらこら、誰が年寄りか。でも厚意は有り難く受け取りましょ♪」

 そんな、男ならではのユーモラスな動きと音に釣られたのか夏穂は視線を肉棒にロックさせたまま口角を僅かに上げ、重ねた枕に背中を預けつつ嬉々として長い脚をM字に開いた。
 上体を少し起こした姿勢のまま、光沢のある白いナイロン地のショーツに指を掛け、クロッチを横にずらしての挿入おねだりだ。

(あらら、夏穂先生のパイパンマンコ、丸見えになっちゃった。でもいつ見ても綺麗なワレメだよなぁ♪ 小陰唇は変な捩(よじ)れとかはみ出しとか黒ずみとか無いから、ココだけ見ると十代後半、ともすると処女のオマンコみたいだ。容姿も二十代前半にしか見えないし)

 三十二歳、現役美人女教師の陰部が灯りの下に晒され、愛液に塗れて大きく膨らむ淫核までもが宏の目に飛び込んで来た。
 しかも片膝を倒し、淫裂をより露わにした扇情的なポーズを取るから堪らない。

「ゴクリ……」

 勃起肉に力が籠もり、カウパー汁を噴き零し大きく打ち震えるのが自分でも判る。

(夏穂先生のコト、淫乱とか言えないな。俺も早くエッチしたくて堪らなくなって来た)

 鼻息荒く無意識に右手で肉槍を軽く数回扱き、溢れ出るカウパー汁を竿全体に塗す宏。
 亀頭から発する強烈な性電気が脊髄を一瞬で駆け昇り、射精しかねない程に欲情の度合いが高まってゆく。

(夏穂先生ってば、エッチしてる時は実に活き活きとするよなぁ。すっかり肉欲に取り憑かれたみたいだ)

 亀頭の先端からガマン汁を垂らし、四つん這いになった宏が妖艶な美人恩師の陰部に顔を近付けると。

「うっわー、女子高の教師とは思えんあざとさだな。ああなると歳は取りたく無いなー。これも宏の調教のお陰かしらん?」

「伊達に歳、取ってないからね~。誘惑の仕方も堂に入ってるね~。流石、百戦錬磨の先生だけあるね~」

「亀の甲より年の功、ね♪ お色気満点だわ」

 こもごも言う千恵、若菜、真奈美の声にチラリと様子を覗うと、大きな瞳を更に丸くしたり苦笑いしたり褒めたり(?)と、どうやらこちらと同じ思いを抱いたらしい。
 しかし、普段なら年齢に関する言葉に過剰反応する夏穂だのに、今は夫となった元教え子の滾る男根から視線を外そうとしない。
 むしろ腰を浮かせ、弓なりに反り返った男根を自ら咥え込もうと虎視眈々狙っているのがありありと判る程だ。
 実際、夏穂のショーツと内腿は愛液でベットリと濡れそぼり、尻の下のシーツには大きな染みが出来ていた。
 普段は真っ直ぐに閉じている淫裂も膝を開いた事で左右に開き、朝露に濡れた薔薇の如く紅い媚粘膜を皆に晒しているのだから。

「ワレメどころか、女の孔の中まで丸見えですよ、夏穂先生? しかも発情した女の匂いがプンプンしてるし」

 恩師の濡れた淫裂に、熱い鼻息が掛かるまで顔を寄せる宏。
 顎を突き出し、舌を伸ばせば完全に届く距離だ。

「あん♥ 匂いなんか嗅いじゃダメェ。宏クンの熱い息で更に濡れちゃうじゃない♥」

 声のトーンを一段と落とし、切れ長の瞳で流し目をくれながら舌舐めずりする夏穂。
 自らの指で濡れた肉唇を逆V字に割り開き、元教え子の面前でサーモンピンクに色付く膣前庭を完全にさらけ出した。

「ホラ、これが女のオ・マ・ン・コよ♪ よ~く見て、よ~く覚えるのよ。次のテストに出すからねん♥」

 コケティッシュに微笑み、腰を蠢かす女教師。

「か、夏穂先生……色っぽ過ぎますって」

 ムッチリとした白い太腿と細い腰が織り成す曲線美は、熟女の域に達する女性ならではの艶めかしさだ。
 その痴態に魅入られた宏は勃起肉を大きく震わせ、完全に目が離せなくなった。

「ぅあん♥ この突起が女の、もっとも感じる場所だから優しく触れるのよ♥ 次に、ここがオシッコの穴。そしてココに、宏クンの勃起させたオチンチンを全部挿れるのよん♥」

 食い入るよう見つめる元教え子に気を好くしたのか、夏穂は愛液に濡れた白い指先で小豆の様に膨らんだ紅真珠を上下に弾き、爪楊枝一本位の太さに拡がった尿道口や白濁した愛液を垂れ流す膣口を順に示してゆく。
 しかも空いた片手はDカップサイズの胸をゆっくりと円を描くように揉みしだき、その指先が白く柔らかな肉の丘に深く沈む様子や指の股に挟んで硬く屹立するピンク色の乳首をも強調して来る。
 それはあたかも手練れの熟女が初心な童貞少年を誘惑しているかのようで――。

(夏穂先生、やっぱすげぇや。流石、アラサーだけあってこーゆーお色気はパーフェクトボディの晶姉ですら出せないだろうな。北欧生まれのハーフ美女、ほのかさんでも苦戦するかも。女体は若ければ好いってモンじゃ無いんだな)

 女の最も隠すべき場所をあからさまにしているにも係わらず、変な嫌らしさを微塵も感じさせない妖艶な仕草は、二十代では到底醸し出せないだろう。
 そんな夏穂の妖艶さは、取り巻くギャラリーをも一発で虜にする訳で。

「「「ご、こくり……」」」

 二十四歳の千恵と若菜は互いに手を取り合い、二十五歳の真奈美は胸の前で両手を組み祈るようなポーズで言葉を無くし、三人共すっかり夏穂の艶姿に魅了されていた。

(夏穂先生がこーゆー保健体育の授業みたくすると、本物の教師だけにリアリティがあり過ぎるって!)

 この恩師の処女を戴いた宏ですら、一連の仕草とお色気に舌を巻いてしまった。
 ――と、次の瞬間。

「な~んちゃって♪ これぞ『美人教師、放課後の課外授業♥』よ♪ あははははっ!」

 淫裂を開く指はそのままに、ベッドサイドに置いてあった缶ビールを掴むや一気に呷り、豪快に笑い出した。
 それはまるで、ドッキリを仕掛けて成功した女芸人のようで……。
 直前までの、あの色香漂う大人の女性像はどこへ行ったのだろう。

「「「…………」」」

 千恵、若菜、真奈美の三人も夏穂の余りの変わり様に目を点にし、ポカンと口を開け固まっている。
 しかし、この程度で百年の恋も冷めないのが宏だ。

「夏穂先生の場合、タイトルにあった美人教師の前に『淫乱』が付きますけどね~」

 夏穂に限らず、エッチ中に纏う雰囲気を一転させる妻が数名いるので、すっかり慣れっこなのだ。
 その証拠に、軽口を交わしつつも股間に隆々とそびえる肉棒は今尚ビクンビクン打ち震え、先端からは湧き水の如くカウパー汁が噴き出しては裏筋に沿って垂れ落ちてゆく。

「宏ちゃん~、さっきから駄々洩れさせて勿体無いよ~。私が処理して上げる~♥」

「はぅ!」

 突如、澄んだ声が掛かるのと同時に、宏は竿からの強烈な刺激に身を震わせた。
 溢れ出るガマン汁を指で掬い取るや美味しそうに舐めしゃぶり、話に加わったのはいち早く立ち直った若菜だ。
 宏の隣に陣取るや、腹に着く程反り返る男根を掌に収めて弄び始めたのだ。

「夏穂先生~、タイトルの付け方がまるで昭和中期の月活映画みたいですよ~。歳がバレますよ~」

「う゛っ、うっさい! 歳の事は言うなっ! それと! 宏クンの今夜の一番搾りはウチの膣内(なか)に貰うんだから無駄撃ちさせたら怒るわよ!」

 若菜の恩師でもある夏穂が猛然と突っ込み、牽制する。
 今度は年齢を気にする夏穂に戻ったようだ。
 この女教師、見た目は二十代前半に見えるのに自身の年齢の話題となると途端に御機嫌を損なうのだ。

「月活映画って、晩年は十八禁映画だけを撮っては細々と上映してた、あの月活? そんな前の時代だのに好く知ってるわね、アンタ」

 目を丸くし、感心したように呟くのは千恵だ。
 どうやら驚きの対象が高校時代の恩師(千恵の元担任でもあるのだ)から妹へシフトしたようだ。

「だって~、宏ちゃんのお部屋の押入に、月活映画のポスター、いっぱい丸めてあったも~ん♪」

「え゛っ!? そ、それっていつの話よっ!?」

「わ、若姉っ!」

 嬉々とした若菜の密告(?)に、千恵はそれまでの笑顔を瞬時に消し、怒りの表情を露わにする。
 一方、宏は宏で幼馴染による個人情報(?)漏洩に慌てふためき、同時に見る間に般若顔になる千恵に冷や汗を一気に噴き出し、怖気立ってしまった。

(うわっ! このままじゃ俺が千恵姉に〆られるっ!)

 意外と嫉妬深い千恵に恐れ慄くも、今は隠しておきたい昔話を宣伝スピーカーの如く声高に言い触らす若菜を止めないとマズイ。
 実家が隣同士だっただけにナニを言い出すか判らないし、それが千恵の怒りに油を注ぐ事にもなるからだ。
 そんな宏の慌て振りを余所に、若菜は口も滑らかに朗々と語り出した。

「んとね~、宏ちゃんが高校二年生の時だよ~。確か……『美人教師の性活指導室』とか『夜の保健体育、剥かれて濡れる新任女教師』とか『童貞喪失! 女教師四人に喰われる男子生徒』とか、あとは呑み屋のお姉さんやママさんが東京の大学に入学した田舎の童貞青年を誘惑し虜にするも最後は逆に骨抜きにされる――そんな、年上女と童貞少年が絡む映画ポスターが多かったよ~♪」

「ぐはぁ! な゛、何故それを知っているっ!」

 可笑しそうにケラケラ笑う若菜と四つん這いのままシーツに突っ伏す宏。
 幼馴染の若菜にとっては好き思い出(?)かもしれないが、生身の女性陣を前にしている男にとっては精神的ダメージは計り知れない程、大きい。

(当時、女教師モノにもハマってたなんて知られたら、尚更、夏穂先生を悦ばせるだけになっちまう――って、うわっ!? ち、千恵姉の形相がっ!)

 若菜の背後にいる人物から猛然と噴き出す黒紫色のオーラに、一瞬で凍り付く宏。
 いくら遙か遠い昔話とは言え(でも五年前の話だが)、瞳を吊り上げ、見る間に眉間に数多くの皺が深~く深~く寄っていくのを見ると……このままエッチどころでは無いような気がする。
 果たして、千恵が纏う負のオーラが急速に部屋全体を覆い尽くす。

「宏……。アンタ、その頃はまだ成人指定にも満たない十七歳よね? だのに、いったい、ど・う・やっ・て十八禁映画のポスター、入手、したのかしらん? まさか……歳、誤魔化して夜な夜な映画館に通ったとか言わんでしょうねっ!?」

 千恵の冷た~い視線と一段と低い声が全身にずぶずぶと突き刺さって来る。

「あ……いや……その~」

 血の気が引き、肉棒からも血液が少し(かなり)、体内に戻ってゆくのが判る(夏穂が嘆く程に勃起角が減少した)。
 しかし男として、そして千恵の夫として、このまま黙って引き下がる訳にはいかない。
 このまま敗北すればお屋敷の大黒柱としての威厳が損なわれ、完全に地に墜ちてしまう。
 宏は精一杯の勇気を振り絞り、男の性(さが)をアピールする。

「フッ、千恵姉。年頃の男子には避けられない道ってモンがあるのさ」

「誰だよ、ソレ! 第一、応えになってないっ!」

 遠くを見つめ薄笑いを浮かべつつ前髪を払う宏。
 しかしこの態度がお気に召さなかったのか、腰まで届くポニーテールを大きく跳ね上げた千恵が目を剥き一気に詰め寄って来た。
 そんな漫才を繰り広げる二人に、指を指し笑い転げる真奈美と若菜の軽やかな声が部屋に響いた、その時。

「ちょっとぉ! いつまで待たせるのかしらん? 女を待たせるなんて十年早いわよっ」

 好い加減、焦れたのか夏穂が宏の腕を取るや仰向けに倒れ込んだ。
 両手脚を宏に絡め、耳たぶを甘噛みするオマケまで。

「うわっ!? 夏穂先生? 急にどうしたんで――」

「昔話で花を咲かせるよか、今はウチを開花させて欲しいな♥ ウチ、もう我慢出来無いんだからぁ♥」

 熱く火照った身体に抱き締められ、耳元で囁かれる澄んだ甘い声。
 そして押し付けられる、下腹部の柔らかさ。
 夏穂が己の恥丘を使って肉棒に刺激を与えて来たのだ。

「ホラ、宏クンのオチンチン、もう硬くなった♥」

「だって、夏穂先生と抱き合ってれば、こうなりますって」

「ごたく並べるよか、ウチ、コッチが欲しいな♥」

 腰を蠢かせ、すっかりと復活したイチモツを愛液湛える淫裂へ誘(いざな)う夏穂。
 涸れない愛液と滲み出したガマン汁がローションとなり、完全勃起を果たした肉槍がニュルリと夏穂の縦筋にピタリとハマる。
 丁度、正常位で素股をしている形となり、互いの体液が二人の下腹部をベットリと濡らしてゆく。

「夏穂先生、こんなに濡れて熱くなってる。待たせてゴメン。さっそく挿れるね」

 宏は裏筋に感じる、コリッとした肉粒の感触に性欲が一気に上昇する。
 腰を少し退かせ、竿の先端が恩師の膣口に向くようにする。
 しかし。

「あん、焦らさないでぇ♥ 散々待ったんだから早く頂戴っ♥ あぁっ!? そ、そこじゃ無くって、コッチよぅ♥」

「ここまで濡れた状態で手を添えずに挿れるのって、意外と難しいですって。さっきから入口狙ってるけど――」

「あぁん♥ 宏クンの先っちょがウチのワレメ何度も擦ってるぅ! いやん♪ 熱くて硬いの、何度も押し付けて焦らさないでぇ♥」

 宏としては蜜壷を探っているのだが、焦らしプレイと思ったのか夏穂は甘い声で喘いでいる。
 しかし互いに胸が密着し、こちらは夏穂の肩を抱き、腰には長い脚が巻かれているので思うように竿のコントロールが効かない。
 宏の挿入しようとする動きと夏穂の迎え入れる動きが一致せず、なかなか膣口に亀頭がハマらないのだ。
 噴き出すガマン汁と湧き出す愛液が多大なローション効果となって滑り、しかも鼓動に合わせて勃起肉がピョコピョコ動くので余計に的(?)が射にくい。
 結果、肉棒の前面と裏筋が縦筋を上から下、下から上と何度もなぞる動きになってしまうのだ。
 オマケに、竿が肉裂に沿う度に剥き上がった淫核を荒々しくも擦り上げる訳で……。

「あぁん♥ お豆が擦れて気持ちイイッ! 宏クンのオチンチンがウチのオマンコいたぶってるぅ♥」

「夏穂先生、挿入されたいんじゃ……。でも確かにこれはこれで気持ち好いぞ♪ 夏穂先生との素股、久し振りだし~♪」

 肉棒が膣肉に温かく、そして柔らかく万遍無く包まれる感触はこの上もなく甘美だが、亀頭裏が勃起した淫核を擦り上げる感触もこれまた捨てがたい。
 調子に乗った宏は腰を小刻みに動かし、何度も恩師のワレメとその上部に聳える突起肉を擦っていると。

「ね、ねぇっ! そろそろ膣(なか)に挿れてぇ♥ その熱くて硬くて太いの、ウチに挿れてくれないと泣いちゃうぞ♥」

 泣くと言いつつ既に涙目になっている恩師が下から睨んで来た。
 口を尖らせ、頬を僅かに膨らませるその仕草は女の子、そのものだ。

(おっと。少し調子に乗り過ぎたかな? しかしまぁ夏穂先生……拗ねた表情も超可愛いじゃんっ♥)

 宏は十歳上の奥さんがより一層愛しくなり、肩を抱く腕に力を籠めた。

「ごめんなさい。つい、ツルツルヌルヌルのパイパンマンコが気持ち好くって♪」

「褒めて無い! あぁ、もう! グダグダ言ってるヒマがあったらサッサと挿れる!」

 夏穂は首に回していた右手を股間に伸ばし、彷徨っていた肉棒を一発で掴むや己の膣口へ宛がった。

「ほら! ここよ! ここに挿れるの! ったく~、童貞小僧じゃあるまいし、ナニ、入口で戸惑ってるかなっ!」

 言いつつ腰を浮かせ、自ら肉棒を咥え込む夏穂。

「うぅ……夏穂先生の膣(なか)、ニュルリと挿って……すっげ~気持ちイイ!」

 そんな焦れた熟女(?)と童貞喪失張りの感想を漏らす宏に、周囲のギャラリーが一斉に囃し立てた。

「おぉ~! 宏ちゃんの巨砲が元担任のおまんこに挿ってくぅ~!」

「宏君が挿ってく時って、何度見ても膣口と陰唇が真ん丸く拡がるのね。それに挿入と共に二人の隙間からラブジュースが溢れ出してるし」

「そ、それだけ宏のナニが大きいって事でしょ。あぁ……竿の根本まで挿って……夏穂先生、顔が蕩けてて、すっごく気持ち好さそう。宏も顎、震わせて感極まってるし」

 完全に発情したのか若菜は己の蜜壷を掻き回しつつ目を見張り、真奈美も挿入されているのを模したのか両方の人差し指を膣口に突っ込んで左右に拡げている。
 千恵もさっきまでの怒りはどこへやら、生唾を呑み込みつつも己の尖った乳首と剥き身になった淫核に手を伸ばし、指先でクリクリと捩り始めた。
 三人共鼻息荒く、何度も舌舐めずりしては宏の抽挿する動きに合わせて指と腰を蠢かせるのだった。
 一方、ベッド中央で重なる二人は熱いディープキスを交わしながらスローテンポで交合していた。

「夏穂先生の膣内(なか)、熱くてトロトロに溶けてる! 流石、年季の入った場所ですね♪」

「はぁん♥ 宏クンの熱くて硬いオチンチンが膣奥(おく)まで届いてて、それだけでイっちゃう――って、こらこらこらっ! ドコが年寄りだってぇっ!? ウチのココは、貫通してからまだ一年ちょっとの新品だ! 貫通させた本人がナニを言うっ! 忘れたとは言わせないわよっ……はぁん♥ 膣(なか)ゴリゴリ擦られて感じるぅ♥」

 宏の何気無いひと言に、ノリツッコミをかましつつ本気で噛み付く夏穂。
 まなじりを吊り上げ、眉間に皺を寄せ、セミロングの黒髪をも蠢かせての猛抗議だ。
 しかし、夏穂の膣肉は一時(いっとき)でも離すまいと宏の男根を万遍無く締め付けて来る。

(夏穂先生は、俺に飽きられると思ったのかな? そんな事、絶対に無いのに)

 宏は年上妻を安心させるよう恥丘を押し付け、肩を抱く腕にも力を籠める。
 夏穂も応えるように両手脚に力を入れ、腰を浮かせて全身で縋って来た。
 正常位から屈曲位に変わり、密着度が増して恩師の鼓動が手に取るように判る。

「夏穂先生、判ってますって。言葉のあやですって。夏穂先生のココ、いつ見ても綺麗だし挿れると気持ちイイですから♪」

「むぅ……なら好いけど~」

 身を任せつつも唇を窄め、潤んだ瞳が上目遣いで見つめる恩師が堪らなく愛おしい。

「夏穂先生、大好きです。愛してます、夏穂センセ♥ チュッ♥」

 何度も熱いキスを贈り、ゆっくりとした動きで腰をグラインドさせ、膣壁の隅々を味わうよう竿で擦り上げてゆく。
 夏穂も腰を回転させる動きで応え、二人は徐々に高みへと昇ってゆく。

「あん♥ ぅはん♥ 宏クン♥ 宏クン♥ か、感じるぅ♥ 気持ち好過ぎて何度もイクぅ~♥」

 嬌声を上げ続ける夏穂の股間からは粘着質な水音が大きく響き、薄茶色の菊座から背中へと伝い、最後はシーツに大きな染みを拡げてゆく。
 宏も子宮口を小突いたかと思えば膣口の極浅い部分を亀頭だけで抜き差しもする。

「あん♥ はぁん♥ ぅはぁあんっ♥ ひ、宏クンの意地悪~! 浅いトコで動いてないで、膣奥(おく)までガンガン突いてぇ! 焦らし攻撃は反則だってばぁ~!」

「むはは♪ ココか? ココがええのんか?」

「ひ、宏クンのバカァ~♥ もぅ許さないんだからぁ♥」

 宏と夏穂の熱い夜はまだまだ続く――。


                                            (つづく)

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恋文(7) 恋文(7) 美姉妹といっしょ♪~新婚編
 
「あん♥ はぁん♥ 宏クン……宏クン♥ き、気持ちイイ! 何度でもイク~ッ!」

「か、夏穂先生♥ 膣内(なか)が熱くキュンキュン締まって……チンポが溶けそうですっ!」

 夏穂は愛する男性(ひと)に全身で縋り付き、両手脚に力を籠める。
 ベッドの上では夏穂と宏が屈曲位で交わり、その二人を囲むよう真奈美、千恵、若菜が二人の熱々振りに顔と股間を火照らせていた。

「ひ、宏クンが膣奥(おく)を突く度に飛んでっちゃう~~~っ!」

 肩に掛かるセミロングの黒髪を振り乱しながら自らも腰を蠢かせ、奥へ奥へと誘う夏穂。
 密着する腹部の熱さが互いの性感を高め、唇も自然と深く重なってもゆく。

「宏クンとキスしながらエッチ出来るなんて、教師になって好かったわぁ」

 夏穂は全身を駆け巡る性電気に身を任せつつ、思いの丈をぶちまける。

「宏クンと出逢えて好かった! 奥さんになれて幸せだわっ――はぁん♥ オッパイ潰しちゃダメェ! 乳首、感じ過ぎちゃうから、らめぇ~♥」

 夫(宏)が腕に力を籠め、厚い胸板を押し付けて来た。
 こちらも手脚を絡めて縋り付いていたのでより密着度が増し、肌と肌との触れ合いが天にも昇る程に気持ち好い。
 Dカップの双丘はすっかりと押し潰され、先端から言いようのない性電気がさざ波のように全身へと拡がってゆく。

「夏穂先生のオッパイ、先っちょがコリコリ硬くなってますね。柔らかさの中にグミみたいのがハッキリと判ります」

「ひ、宏クンのオチンチンだって、さっきよりずっと熱く硬くなってるじゃないっ! そんなので膣奥(おく)、何度も叩かれたら……ヒッ!?」

 八十四センチのバストは扁平餅の如く平に伸ばされ、互いの胸の狭間で揺れ動いている。
 同時に、膣内(なか)で猛威を揮う『きかん棒』が夏穂の絶頂スイッチを何度も押し続けてもいた。

「イクッ! オッパイとアソコ同時に攻められて……またイクぅッ!」

「き、キツい! 夏穂先生、そんなに締められたら俺も長くは持ちませんって!」

「だ、射精(だ)して! いつでも好きな時に膣内(なか)にいっぱい射精(だ)してぇ♥」

 夏穂は縋り付いたまま首を起こすと貪るよう宏の耳たぶに甘噛みし、夫の精を切に乞う。
 すると、それに応えるかのように宏の腰の動きがストローク重視からリズム重視に切り替わった。
 どうやら最終段階へと移行したらしい。

「はぁん♥ そ、そんな小刻みに膣奥(おく)を突(つつ)かないでぇ! イクのが止まらないからぁああんっ!」

 膣全体を荒々しく行き来する肉棒も魅力だが、ピンポイントに、しかも弱点を執拗に攻める肉棒もこれまた素敵だ。

(あぁぁぁぁ……女に生まれて好かったぁ。宏クンに娶って貰い、三十年守った処女を捧げられてウチ、幸せぇ~~♥)

 全身に薄っすらと汗を掻き、荒い吐息と高まる鼓動が妙に心地好い。
 半ば意識朦朧となった夏穂は涎を噴き零し、結合部からも泡立った愛液を噴き零しながら本日最大に昂ぶったアクメへと急速に昇り詰めてゆく――。 


     ☆     ☆     ☆


 そんな濃密な夫婦和合の姿に、諦めとも羨望とも取れる溜息を吐(つ)くのはベッド上に残された女三人だ。
 大人八人が余裕で横になれるウルトラキングサイズのベッドの隅で、指を咥えて夫と夏穂の睦事を眺めていたのだ。

「あ~ぁ。宏ちゃんと夏穂先生、本格的にエッチ、始めちゃったよぅ~。これじゃ私の出番が無いよぅ~」

「あらら~、こうなるとお互いに満足するまで終わらないものね。あと二回戦位……かしら? まぁ、それはそれで見応えがあって好きだけど♪」

「二人だけの世界にドップリ入り込んでるもんねー。宏は愛情注がれると、そっちしか見えなくなるし。仕方無い。あたい達は今のうちに水分補給、しとくか。宏のガマン汁とか精液は濃くて喉に絡むからね」

 視線は絡み合う二人に注いだまま、それぞれベッドサイドのペットボトルに手を伸ばす若菜、真奈美、千恵。
 そこへ。

「姉さん~、私なら喉に絡まないよう、宏ちゃんの黄金水をあらかじめ呑んで――」

「だ――――――っ! それ以上言うんじゃないっ!」

「うふふ♪ 宏君の黄金水、最初に呑むのは誰かしらね♪ 私も興味あるわ♥」

 若菜のボケ(本気?)と千恵の猛烈な突っ込みが炸裂する。
 オマケに瞳を爛々と輝かせた真奈美も嬉々として参戦するものだから、場の雰囲気はより一層、姦しくなる。

「ま、真奈美さん! 冗談でもそーゆー事は言わないで下さい! 本気(マジ)で実行するヤツ、この屋敷には何人もいるんですからっ」

 千恵の肌に鳥肌が立ったのだが、そんな事にお構い無しなのがベッド中央で熱く絡み合う宏と夏穂だ。
 荒く、早い息遣いと一定のリズムで揺れていたベッドの振動がピタリと止み、短くも鋭い声が二人同時に上がる。

「お♪ 宏、最初の一撃を見舞ってるな。射精しながら膣奥(おく)、小突いてら。夏穂先生も白目剥いてイッてるし」

「今度は私達にシテ貰おうよ~♪ 三人同時にバックから抱いて貰おうよ~♥」

 瞳を煌めかせる千恵の視線は結合部でロックされ、若菜は嬉々として涎を啜る。
 若菜は紫色のショーツを穿いたままクロッチを横にずらし、既に準備万端整った無毛の肉裂(愛液付き♥)を露わにする。
 若菜は希少種とも言える天然パイパンの持ち主なのだ。
 大陰唇からはみ出し、ハート型に拡がる大振りな小陰唇が卑猥だ。
 そんな若菜の濡れた秘唇を横目に、嬉しそうに瞳を細めたのは真奈美だ。

「真ん中のひとりが挿入されて、両側の二人は指でおまんこ、グチョグチョに掻き回される、あの陣形ね♥」

 少し垂れ目気味の瞳を爛々と輝かせ、そそくさとショーツを脱ぎ去ると若菜の右に並ぶ。
 そして夫(宏)の好みに合うよう翳りを剃り落とした股間に手を伸ばし、白蜜したたる秘口を掻き回してもいる。
 背中の半分を隠す黒髪が横に流れ、下向きに膨らむDカップとピンク色に屹立する先端を見え隠れさせるので艶めかしい事、この上無い。

「ま、真奈美さんも夜の顔になると、結構、えげつないですよね。昼間の、癒しの笑顔はどこへ?」

 人の事を言いつつも、千恵は若菜の左隣に並ぶと四つん這いになり、紐パンの片側だけをシュルリと解く。
 半脱ぎ状態で無毛の淫裂を僅かに覗かせる手法が何とも艶っぽい。
 しかも漆黒のポニーテールが白い尻の割れ目に掛かってもいる訳で。

「むふふ~♪ こうして……紐パンの紐でワレメを、髪の先端で肛門を隠すのが通なのよ。宏もコレ見れば一発で悩殺よん♥」

 したり顔でニヤケる千恵。
 普段はお屋敷の歩く常識と謂われる千恵だが、夫婦和合になると人格が変わるのだ。

「姉さんだって、あざといじゃない~。夏穂先生のコト、言えないよ~」

「うっさい! 恋と戦争にルールは無いのよっ!」

「「えげつな~い」」

 フンッ! と息巻く千恵の雄叫び(雌叫び?)に、ジト目の若菜と真奈美からの冷たいひと言。
 そんな姦し娘達にも、ようやく歓喜の時が訪れた。

「みんな、お待たせ! 準備整ってるみたいだし、さっそく挿れて弄くるよ!」

「「「キャ~~~♥」」」

 失神し仰向けのまま肉裂から白濁液を垂れ流す夏穂を横目に、黄色い歓声で夫を迎える三人衆。
 宏の目の前には三つ並んだ白い尻が並び、恥ずべき場所が灯りの下でピンク色に息衝いていた。

「若姉は小陰唇が大きくはみ出してパックリ開いているし、真奈美さんはクリがプックリ勃ってる。千恵姉は肉厚の大陰唇が愛液で濡れてるのが欲情を誘う――ん?」

 左手で千恵の尻を掴み、右手は肉槍の先端で千恵の淫裂を擦っていた宏の動きがピタリと止まる。

「ん~~~、なんか忘れてるような――」

 しかし宏の思考も長くは続かない。

「宏ちゃん~、早く来てぇ~♥ 私達、準備万端、濡れ濡れのグチョグチョだよ~」

「宏君、私達のおまんこも夏穂さん同様、存分に愛し味わってね♥」

「宏、あたいに焦らしプレイは効かないわよ? ホレ、サッサとその勃起チンポ、あたいに挿れる!」

 若菜の嬉々とした声と満面の笑顔、そして股間を露わにムッチリとした尻を振る美女達の艶姿が僅かな思考すら許さないのだ。

「――ま、いっか。若姉、行くよ♪」

「――って、なんでよっ!? 今さっきまでチンポ挿れようと押し付けてた、あたいからでしょっ!?」

「まぁまぁ千恵ちゃん。順番よ、順番♪」

「ひ、非道いっ!」

「「「あははははっ」」」

 結局、この夜に千恵の話は宏に届く事は無かった――。


     ☆     ☆     ☆


「え~、皆さんに重大なお知らせがあります」

 数日後。
 それは冬の季節風が一段と増した、とある週末の夜の事だった。
 雪や霰こそ降っていないものの北西の風が電線と周囲の雑木林や竹林の枝や葉を大きく揺るがす音が厚い窓ガラスを通じてひっきりなしに届く、そんな一月下旬の夜に家長である宏の挙手と声が十人の妻を黙らせた。

「宏? どーした? 本気(マジ)な顔して?」

 ダイニングテーブルで美優樹と駄弁っていた金髪碧眼のほのかが小さく首を傾げ、他の妻達も目を見開いて同様の反応を示す。

(うっわー、みんな瞳輝かせて食い入るように見てるし。まぁ、冬休みにドッキリ旅行した直後だから当然か)

 高く掲げた腕を下ろし、リビングの中央に進み出た宏は好奇、興味津々、不思議そうな、そして悟ったような視線を一身に浴びるも、表情は微塵も崩さない。
 一家十一人全員が揃って夕食を済ませ、暖房が程好く効いた空間で団欒を謳歌している真っ最中だったので注目度も半端無いのだ。
 宏は男として、そして十人の妻を持つ身として腹を据え、ひと言ひと言、ハッキリと語り出した。

「コホン。え~、この度、多恵子さんが見事、ご懐妊なされました。出産予定日は十月中旬、我が家の、第一子の誕生です!」

 年末年始をスェーデンで過ごし、帰国してから三週間後の事だった――。


                                            (つづく)

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