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 ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋  ライトHノベルの部屋
     ~ラブラブハーレムの世界へようこそ♪~


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みんなといっしょ(6) みんなといっしょ(6) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ああん、宏ちゃんからの贈り物が零れちゃう~♪」

 若菜は顔を上に向けて舌を伸ばすと口の周りの精液を舐め取り、指に絡まった濃厚なザーメンを音を立てながら啜り始める。

「ん……♪ 宏ちゃんの精液、美味し~♥」

 愛しい男性(ひと)の盛大なる射精の瞬間を見て至極御満悦の若菜は熱い吐息を洩らし、嬉しそうに目を細める。
 晶も火照った顔に降り注いだ精液を指で掬い取り、ゆっくりと味わいながら呑み込んでゆく。

「濃いわ……♪ お風呂場で二回射精(だ)したとは思えない位の濃さね♪ ほら、指に絡まって落ちてこない♥」

 晶の細く、白い指の間には引力に逆らう乳白色の精液が絡み付き、プルプルと震えている。
 射精の余韻に浸っていた宏は真っ赤な舌を伸ばし、蠢かせる様に舐め取ってゆく晶の妖艶な姿に勃起肉を震わせ、尿道に残っていたザーメンを鈴口からピュルッ、と噴き上げる。
 千恵は白く染まった竿を握り締めたまま前後左右に動かして余す所なく舌を這わせ、熱い汁を丁寧に舐め取っては喉を鳴らして呑み込んでゆく。
 宏のペニスは大量に射精したにも係わらず未だ硬く、大きくそそり勃って千恵の舌を弾き返し、萎える気配が全く無い。

「宏、全然小さくならないわ……。まだ満足してないみたい♪」

 千恵は自分を乙女から女へと変えたペニスをしげしげと眺め、唾液に濡れた雄姿に見惚れてしまう。
 自分の舌が宏を萎えさせていない事に全く気付いて無いのだ。

「……千恵さん、そのままヒロクンを食べちゃえば好い♪」

 優が指に付いた宏の名残をしゃぶりながら騎乗位での結合を促すと、宏と早く繋がりたい千恵は嬉々として腰を浮かせる。
 身体の向きを変え、顔面に付いたザーメンを拭う事無く宏を見つめながら腰の位置を合わせる。
 宏は己の射精(だ)した白濁液に塗(まみ)れたまま微笑む千恵の淫靡な姿に息を呑む。
 初心で性に対して免疫の無かった千恵は今、ここには居ない。

「宏ぃ♥ あたいとひとつになろう♥」

 千恵はようやく宏とひとつになる事が出来るのかと思うと心がはやり、軽く開いた秘唇から一筋の蜜が反り返ったペニスにトロリと滴る。
 その熱さに反応するかの様に勃起肉がブルッ、と震え、亀頭から新たなカウパー液を噴き零すと千恵の雫とひとつに合わさって竿を流れ落ちてゆく。

「千恵姉♥ 一緒にひとつになろう♥」

 宏は愛する女性(ひと)の大きな瞳を見つめながら頷く。
 二人の股間は千恵の垂らした粘りのある白蜜でひとつに繋がり、晶や優、若菜の視線を一手に集める。
 若菜は姉の背後から股間に手を伸ばすと火照ったラヴィアをパックリとV字に割り開き、優に目配せする。

「はあんっ! ああっ!」

 千恵の充血して熱を帯びたラヴィアに妹の指が掛かった瞬間、宏の、男の武骨な指とは違う、女の繊細なタッチが千恵の性感を意外なほど煽り、背中を大きく震わせる。

(……宏の指じゃ無いのに、意外と気持ち好い♪)

 実の妹に濡れそぼった股間を凝視され、触れられ、秘唇を拡げられる嫌悪感などは全く生じず、逆に癖になりそうなシルキータッチに二十三才の女体が愛液を流して喜んでしまう。
 宏は薄っすらと掻いた汗で肢体を光らせ、束ねた長い黒髪を桜色に染まった身体に纏わり付かせている千恵の艶姿に勃起肉を疼かせ、ガマン汁を何度も噴き上げる。
 二人の頭の中にはただ、愛する人とふれあいたい、という想いしか存在しない。

「……ヒロクン、チョット待ってね♥」

 若菜の視線を受けた優は宏の猛った勃起肉に手を伸ばし、垂直に勃たせると若菜が拡げた亀裂に亀頭を擦り付けて千恵の白蜜を充分塗(まぶ)してゆく。

「姉さん、いいわよ~♪ そのまま腰を下ろして~♪」

 優が竿の角度を合わせ、亀頭の先端を小さい膣口に宛がって若菜に視線を送ると姉の背後から股間を覗き込んでいた若菜が合体のゴーサインを出す。
 千恵は待ってました、とばかり膝の力を抜いてゆっくりと腰を下げる。

「ああっ! は、挿ってっ……挿って来るっ! 宏のオチンチンが、あたいの膣(なか)に挿って、来るっ!」

 膣口に宛がわれた熱い塊を自分から挿れ始めると千恵は歓喜の声を上げ、腰を下ろす勢いが増す。
 ようやく愛する男性(ひと)とひとつになれる喜びに心が躍り、宏の胸に置いた両手に力が篭る。
 しかし、千恵の膣は亀頭まで咥え込んだ所でそれ以上の進入を拒んでしまう。
 どんなに膣(なか)が濡れていようとも、いくら心が結合を望んでいても、千恵の小さい肉壷は余りに大きい宏のペニスに異論を唱えているのだ。

「あっ……ん……い、痛いっ! う、上手く、挿らないっ。……ど、どうしてっ!?」

 一度でも交わればスムーズに奥まで繋がる事が出来ると思っていた千恵は悔しそうに唇を噛み締める。
 処女を捧げた時は宏に挿って来て貰ったので上手くいったのだが、狭い女壷の中へ勢い良くゴリゴリと音を立てながら半ば強引にペニスを挿し入れ様とする騎乗位での結合は、性交に不慣れな千恵の幼い膣が完全に解(ほぐ)れていない現状では少々無理があったのだ。

「千恵姉、無理しないで。慌てなくていいからさ♪」

 優しく気遣う宏の声に千恵はこの時ほど己の身体の小ささを恨めしく思った事が無かった。
 自分の身体が小さいが為にアソコも小さく、宏の大きさでは自分から挿入する事は出来ないと思ってしまったのだ。
 宏を見つめる千恵の大きな瞳に、見る見るうちに悔し涙が浮かんで来る。

「!! 千恵さんっ」

 千恵の泣き顔に騎乗位での交わりを勧めてしまった優は心の中で詫びながら、すぐさま千恵と向き合う形で宏の上に跨って助け舟を出す。
 片手で動けなくなった腰を支え、もう片手で俯いた顔を上げさせると噛み締めている唇に自分の唇をそっと重ねる。
 舌先で唇をなぞり、背中を撫ぜながらバストに片手を宛がい、ゆっくりと揉みしだいて緊張と悲観で強張った身体を解そうとする。

「姉さん……」

 宏の前で悔しそうな表情をする姉を初めて目にし、若菜は胸が締め付けられる。
 千恵は今まで決して宏の前では泣き顔を見せる事は無かったからだ。
 若菜は千恵の背後から片手で濡れた秘唇を、もう片手で丸く、張りのある尻たぶを撫で擦り、時折菊座にも指を這わせて姉の身体に欲情という炎を点けるべく優に協力する。

「千恵ちゃん……」

 晶は千恵の瞳に浮かんだ悔し涙を見て、想いを同じくする妻として千恵の心の葛藤が痛いほど判ってしまう。

「大丈夫よ、千恵ちゃん♪ ちゃんとヒロと繋がる様に出来ているんだから安心して♪ ちょっとそのまま腰を浮かせててね~♪」

 努めて明るい声で励ましながら手を伸ばして千恵のバストと秘核をゆっくりと捏ね回し始める。
 幸いにも飛び散った精液の残滓と千恵の大量の愛液のお陰で痛みを与える事無く、スムーズに指を蠢かせる事が出来た。

「はひゃぁっ! あはんっ、あっ、ああ~~~っ!!」

 膣口に亀頭を咥えたままディープキスされ、双丘を揉みしだかれながら両乳首を捏ねられ、秘核と秘唇、菊座にまで指が這う感触に千恵の強張った身体から力が抜け、強烈な情欲の炎が燃え上がる。
 小さく縮こまっていた乳首が見る間に勃ち上がり、甘美な刺激が身体を包むと子宮の奥から幾つもの熱い塊が外に向かって下りてくる。
 蒼ざめていた顔に急速に朱が差し、身体全体が白から薄桃色に染まって熱を帯び始める。
 すると亀頭にネットリと熱い蜜が絡み付き、膣壁とペニスの間に染み亘ると異物の侵入を拒んでいた肉壷が徐々に柔らかく解れて来る。

「はあんっ! あっ! ああ~~~~っ♪ お、奥にっ! 奥に挿って来る~~♥」

 腰を下ろすにつれて宏の進入を許した柔壷が徐々に奥へと呑み込んでゆく感触に千恵は歓喜の雄叫びを上げる。
 それまでの抵抗が嘘の様に少しづつ、しかし確実に千恵の肉壷は宏の猛りを包み込んでゆく。
 同時に二度目の挿入を許したペニスの長さや太さに合わせ様と膣壁が盛んに蠢き出す。

「ああっ! ち、千恵姉の膣内(なか)、ヌルヌルしてて気持ち好いっ!」

 一時はどうなる事かと思ったが晶や優、若菜のお陰で事無きを得、宏はホッと胸を撫で下ろす。
 その実、亀頭だけをきつく咥えられ、お預け状態が続いたのでしんどかったのだ。
 いわゆる「蛇の生殺し」状態だったのだ。

「はあんっ♥ ああっ♪ お、奥に……当ってる♥」

 千恵の尻が宏の下腹部に完全に密着するとつい先程までの泣き声が嘘の様に甘く、蕩ける声で鳴く千恵。
 やっと宏とひとつに重なったかと思うと目茶苦茶嬉しく、それだけで涙が出て来る。
 宏は亀頭を子宮口に宛がいながら千恵の温かい肉壷の感触を存分に味わう。
 竿の根元は相変らずきつく締め付けているのに、竿の中程や亀頭の周辺はそれほど締め付ける感じでは無く、余す所無く貼り付いている感じなのだ。

「宏ぃ、動くね♪」

 千恵は若菜が初夜の時にして見せた腰の動きを見よう見真似で上下に動かし始める。
 宏は優しく、そして温かく包み込んで来る柔肉の感触を味わいながら千恵の動きに合わせて腰をゆっくりと突き上げる。
 亀頭が狭く、熱くてヌルヌルした肉壷を掻き分けながら子宮口を突(つつ)く感触がもの凄く気持ち好い。
 宏が童貞だったらこの刺激だけでイってしまっただろう。

 「あらま~♪ 可憐な入口からこんなに大きなモノがすんなりと出入りしてるわ♪」

 晶は二人の結合部に安堵の笑顔を寄せると熱い吐息を洩らした。


                                            (つづく)

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みんなといっしょ(7) みんなといっしょ(7) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「あらま~♪ 可憐な入口からこんなに大きなモノがすんなりと出入りしてるわ♪」

 晶は千恵と宏の結合部に安堵の笑顔を寄せると熱い吐息を洩らす。
 濃いピンク色に染まった小さな秘裂が太いペニスに合わせて目一杯開き、白蜜に塗(まみ)れた長い竿が裏筋をプックリと浮かせて淫靡な水音を立てながら上下する動きが晶の情欲を誘い、瞳を潤ませ、己の股間をしとどに濡らしてしまう。
 おまけに秘唇の合わせ目にある米粒大のクリトリスが美味しそうに濡れ光り、プルプル震える様子が丸見えなのだ。

「「あっ……、んふっ♪ はぁ~~♥」」

 千恵の喘ぎ声と晶の媚薬の様な吐息が重なり、二人の結合部の背後にいる若菜に届く。
 若菜は千恵が竿を呑み込み始めると割り開いた指を外し、まじまじと二人の繋がっている部分に目を凝らす。

「凄いわ~♪ 姉さんの小さなおまんこが宏ちゃんの大きなおちんちんを美味しそうに咥え込んでるぅ~♪ それに姉さんから溢れたおつゆが宏ちゃんのタマタマをびっしょりと濡らしてるわよ~♪」

 姉の嬌声に安心した若菜はわざと姉に聞こえる様に大きな声で実況中継する。
 今度は姉の悶え乱れる姿を見たかったのだ。
果たして千恵は汗で濡れ光る肢体を妖艶にくねらせ、艶っぽい喘ぎ声を奏で始める。

「い、いやんっ! み、見ないでぇ! そんなに近付いて見ないでぇ~!」

 流石に自分達の結合部を間近から凝視される羞恥心に耳まで真っ赤になり、心拍数も跳ね上がってしまう。
 しかも宏に跨った千恵の恥丘には晶の熱い吐息が掛かり、お尻からは若菜の荒い鼻息が掛かっている状況に逃げる事も隠す事も出来ず、腰を捩じらせる事しか出来ない。

「はうっ! ああっ♪」

 ところが腰を捻った事でペニスに捩(よじ)る力が加わり、宏を大いに喜ばせる。
 たまには上下動以外の動きも欲しかったのだ。
 若菜は頭を二人の結合部に寄せたまま股間のスリットに宏の左手を被せ、腰を宏に向けて横になる。
 今度こそ、宏から指で慰めて貰うつもりだったのだ。
 若菜の動きに合わせる様に晶も内腿を擦り合わせ、宏に合図を送る。

「ヒロ、今度はちゃんとイカせて? 膣内(なか)に指を挿れてもいいから♥」

 宏の右手を股間に挟んだままの晶が妖艶な流し目をくれて来る。
 晶は宏の手が抜けない様に今まで太股に力を入れて挟み込んでいたのだ。
 これで千恵を腰の上に乗せて仰向けになっている宏の左手は若菜の無毛の亀裂を、右手は晶の無毛の亀裂を弄る格好になった。

「~♪ 若姉♪ 晶姉♪ いくよ♥」

 パイパンフェチの宏は掌に伝わる無毛の丘の感触に心躍ってしまう。
 二人とも妙齢の美女なのに股間はツルツルで女の亀裂が剥き出しなのだ。
 宏は嬉々としてぐっしょりと濡れているスリットに人差し指を左右同時に下から這わせる。

「「あんっ♪ はあ~~っ♥」」

 やっと、ちゃんとした(?)刺激を受けた二人は同時に色っぽい喘ぎ声を洩らす。
 自分で慰めるより愛する男性(ひと)から弄られた方が遥かに気持ち好い。
 二人は内腿を広げ、股間を晒して宏の指が自由に動ける様に腰を浮かせて宏の指を歓待する。

「宏ちゃん~、好きな様にして好いからね~♥」

 嬉しそうに切れ長の目を細めた若菜は千恵にちょっかい出しながらも天然パイパンの恥丘を揺すって宏を誘惑する。
 宏は千恵の子宮を突き上げながらも指先に神経を向け、千恵を解してくれたお礼を愛撫という形で返す。

「「あんっ♪ あ、あ、あ、はぁ~ん♥」」

 宏の指が火照った秘唇の縁をゆっくりと上下しだすと姉妹でも親戚でもない二人が同じトーンで同時に艶っぽい声を上げる。
 美女の嬌声に気を良くした宏は一気に指を三本増やして剥き出しになっているクリトリスと風呂場で貫いた女壷には交互に中指を、パックリ開いたラヴィアに人差し指と薬指を、菊座に親指を軽く宛がって細かい振動を与え始める。
 すると淫靡な水音が三ヶ所から響き始め、部屋の中が男と女の濃厚な淫汁の匂いで満たされてゆく。

「……ヒロクン、今度はボクを舐めて♥」

 千恵の手助けを終えた優が遠慮がちに、しかし大量の蜜で溢れた膣口を鼻先に押し付けながらおねだりする。
 唇から伝わる濡れた秘唇の柔らかい感触と女の発情した匂いが宏の脳天を直撃し、快感という電流が背中を伝って勃起肉に強烈に作用する。

「あんっ! な、膣内(なか)で大きくっ……大きくなった!?」

 千恵は内臓を押し上げられる圧迫感を心地好く感じてしまい、腰を上下させながら更なる愛液をペニスに絡める。
 時折腰の動きを止めては膣で宏のペニスの温もり、大きさ、硬さ、長さ、太さを、更には亀頭と竿のくびれをも感じ様と神経を集中させ、次に腰を前後に動かしてもみる。
 宏は千恵の動きに合わせながら腰を動かし続ける。

「んんっ、んふん♪、んあぁ~~♥」

 優の控えめな喘ぎ声が千恵や晶、若菜の嬌声と重なって部屋の中を漂い始めた。
 宏は優の亀裂の中を観察する暇も無く、条件反射的に白蜜の滴る女のワレメに舌を伸ばしたのだ。
 昨夜まで何度も味わった蜜の味に、匂いに、愛おしい女の花園の舌触りにいつもの動きを始める。
 陰核包皮を剥き、クリトリスを剥き出しにすると舌先で突(つつ)き、強めに弾くと唇を被せて蜜ごと吸う。
 舌を尖らせて膣口を穿ち、膣(なか)を掻き回す様に舌を回転させ、抽送すると菊座にも舌を這わせて蜜を塗る。

「んっ! あっ……あうっ……♥」

 千恵と唇を重ねながら色っぽい喘ぎ声を洩らす優。
 そんな艶っぽい優に千恵は先程のお礼とばかり優の舌を自分の口の中に吸い寄せ、ねっとりと絡ませる。

「んふん……っ、んあっ、ん~~~っ♪」

 甘く蕩ける様な千恵とのキスと、股間から這い上がる愛しい男性(ひと)からの愛情たっぷりのクンニリングスに優の身体はピンク色から朱色に染まり、同時に熱を帯び始める。

「優姉さんも気持ち好さそう~♪ ならば~、姉さんをもっと攻めて見ようっと♥」

 若菜は股間から這い上がる猛烈な快感に身体を震わせながら左手を千恵の背面に回し、姉の柔らかくて日焼けの跡も無い尻を撫ぜ回しては菊座を擦る。
 宏と千恵の結合部に指をV字に開いて熱い秘唇を撫で擦っては出入りする竿の硬さや太さを堪能し、右手は姉の張りのある太股を撫で上げ、内腿を指先でくすぐってもみる。

「ひゃんっ! はあんっ! あんっ! ああ~~~っ!」

 千恵の嬌声が一段と高く跳ね上がり、ペニスを咥え込む膣壁が締まって来る。
 宏は亀頭と膣(なか)との摩擦感を堪能し、千恵という幼馴染の女性を存分に味わう。

「んんっ♪ あっ……んふっ♥」

 晶は宏から受ける股間への甘い刺激に意識が飛びながらも右手は千恵の腰に這わせて若菜と一緒に千恵の尻や菊座を弄び、左手は優や千恵の濡れた亀裂を撫で擦っては硬く勃起したクリトリスを突(つつ)き、捏ね回す。

「はあんっ!! だ、ダメェ~っ!! い、一度に触らないでぇ~っ! か、感じ過ぎちゃうっ!! あああっ!!」

 千恵は左右にいる若菜と晶から細い指で股間や胸を散々弄られ、肉壷には愛しい宏が収まって甘美な刺激を受け続けて全身が性感帯になったかの様な錯覚を起す。
 正面にいる優からも濃厚な口付けに加えて片手で豊かなバストを揉まれ、もう片手で秘裂の合わせ目にある突起を指で弄(もてあそ)ばれては性に不慣れな千恵は為す術無く、あっという間に激しい快感の渦に取り込まれてしまう。

「姉さん、凄く熱くなってる~♪ ビラビラが宏ちゃんに合わせて大きく開いて、白いおつゆもこんなにたくさん垂らしちゃってるぅ~♪」

 若菜は股間を這い回る宏の指に意識が奪われながらも姉と宏の連結部分に指を這わせ、ねちゃっ、にちゃっ、と粘っこい水音を派手に立ててみせる。
 晶は千恵の張りのあるバストを揉みしだきながら硬くしこったピンク色の乳首を摘まみ上げる。
 千恵の程好い弾力のバストは晶の掌には収まりきれずにはみ出し、ぷるんぷるん震えて晶の目を愉しませる。

「はあんっ! ち、乳首いじっちゃダメぇ~! あんっ、あんっ、あっ、あっ、あっ、ああ~~~~~~っ!!」

 千恵は宏を取り込んで自ら腰を動かしているにも係わらず妹や晶、優によって強制的に高みへと昇らされてゆく。
 自分が自分では無くなる様な、意識が飛ばされ、自分で自分を保てない不安定さに千恵は恐れ、慄く。

「い、いやっ! こ、怖いっ! ど、どうにかなっちゃう~~っ!」

 全身から襲い掛かる快感の大津波に千恵は翻弄され、子宮に集まった大きな塊が今にも弾けそうなのだ。
 千恵は宏の腰の上で頭を左右に振り、押し寄せる快感の波に抗おうとする。

「……千恵さん、力を抜いて気持ち好さに身を任すの。ヒロクンだけを意識して♪」

 優は上体を寄せ、揺れ動く千恵を抱き締めると顔面に残っている精液の滴りを舐め集め、そのまま唇を重ねる。
 千恵の顔から舐め取った精液を一緒に味わいながら乳首とクリトリスを同時に捏ね、引っ張り、捻り、押し込む。

「はひぃっ! ら、らめぇ! そ、そこ……らめぇ~っ!」

 宏の精液を口移しで呑まされ、頭の中に霞が掛かり、呂律の廻らなくなった千恵が弱々しく頭を振ると外れた唇の端から精液が一筋、トロリと零れ落ちる。
 千恵は無意識の内に優の唇を求め、手を伸ばした先にあった張りのあるバストを乳首ごと捏ね始める。

「あうんっ! あっ、ああっ!」

 優の喘ぎ声が再び千恵の口の中で弾ける。
 誰よりも女の悦びを知っている身体には同時に四人から弄(まさぐ)られる快感はきつ過ぎた。

「はあんっ! だ、だめぇ……、い、イッちゃうっ! す、すぐにイッちゃうっ!!」

 結果、先に音を上げたのは千恵では無く、性感帯を開発され尽した優だった。
 宏からイくポイントを直接突かれまくって息も絶え絶えな所に、偶然とはいえ千恵と若菜、姉からの愛撫が性感帯をかすめ、ヒットして今にも絶頂を極める寸前なのだ。

「「あっ、あっ、あんっ、はあんっ、んっ、ン~~~っ♥」」

 二人の喘ぎ声が重なり、千恵も二度目のセックスで初めて膣からのオルガスムスを迎えようとしている。
 千恵の膣は宏のペニスを受け入れ、無二のパートナーとして認めたのだ。
 宏から与えられる、蕩ける様な温もりと膣壁を押し広げる圧迫感が宏と繋がっている事を実感させ、それが嬉しくて子宮から嬉し涙を大量に溢して抽送の動きをより滑らかにし、二人の結合部に摩擦熱をどんどん溜め込んでゆく。
 また、優から受ける乳首とクリトリスへの刺激や若菜の指がラヴィアや菊座を這う感覚、晶からはバストと尻たぶへの愛撫が重なり、千恵を強制的に頂点へと押し上げる。

「あっ、あっ、あっ、あっ! イクッ! イッちゃうっ、イク~~~~ッ!!」

 ひとつに束ねた黒髪を振り乱しながら汗で濡れ光る肢体を狂った様に上下させ、白目を剥いて口の端から涎を垂れ流す千恵。
 その姿はさっきまで挿入出来ずに泣いていた女とは思えない淫乱さだ。

「ね、姉さん、す、凄い乱れ様だわ~っ。んはぁ~~~♥」

 若菜は宏の指使いに荒い呼吸を繰り返し、内腿をプルプル震わせて宏の愛撫を甘受する。
 そして宏と繋がったまま絶頂を迎えようとしている姉がとても可愛く見えて来る。

「ち、千恵ちゃん……よ、良かった……わね♪ ち、ちゃんと繋がってる……わ」

 晶も熱い吐息を何度も吐きつつ宏の指を咥え込み、金輪際離さないぞ、と言わんばかりに膣を締め付ける。
 若菜と晶は宏の中指でズル剥けになって大きく勃起したクリトリスを突(つつ)かれ、人差し指で熱くぬかるんだ膣口を掻き回されては膣壁を擦られ、親指で肛門を嬲られていたのだ。
 愛しい男性(ひと)からの三点攻めに熟した二つの女体は次第に高みへと昇ってゆく。

「う゛っ、くっ……、ああっ!」

 宏もまた千恵の入口に竿の根元をきつく締め付けられ、コリッとした子宮口が鈴口をくすぐる感触に亀頭を膨らませ、いつでも射精出来る態勢が整いつつあった。
 待ち望んだ交わりに歓喜の汁を流し、蠢く女壷にペニスが優しく、温かく包まれる感触に宏は音を上げる。

「ち、千恵姉、も、もう、い、イクぅ~~っ!」

 優の股間から息を弾ませながら告げるが、秘唇が覆っているのではっきりとした言葉にならない。
 早漏が治ったかに思えた宏だが千恵の狭く、手で扱かれる様な膣壁の感触に我慢出来なくなったのだ。
 それに加え、跨っている千恵の他に両手で晶と若菜の亀裂を弄(いじ)り、口では優の亀裂を啜って四人の女を同時に相手しているのだ。
 そのいずれも絶世の美女、それも全てパイパンという宏にとってはこの上ない幸せな状況でどうして我慢出来ようか。
 子宮口に亀頭を何度も何度も打ち付け、射精に向けて亀頭を大きく膨らませる。
 千恵も大きなストロークから細かい動きに変化し、膣奥で宏を受け止め様と深く繋がったまま腰を動かしている。

「……ヒロクン、限界♪ ボクも、千恵さんも♪」

 優が宏の腰使いと千恵の震え具合から判断し、より一層指の動きを早めて千恵を追い込む。
 自分はもう、いつでもイける。

「ま、待ってっ! あたしはまだっ……!」

「あん♪ みんな、置いてかないで~~ぇ」

 晶と若菜が慌てて異論を挟むが時既に遅し。
 千恵、優、宏のエクスタシーが同時に合わさり、渦巻き、そして盛大に弾けた。


                                            (つづく)

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みんなといっしょ(8) みんなといっしょ(8) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「ああ♪ 宏が一杯入って来るぅ♥」

 千恵は朱に染まった身体を何度も引き攣らせ、子宮に愛する男性(ひと)の熱いザーメンを勢い好くたっぷりと注がれる快感に酔いしれる。
 生まれてから二十四年目にして、初めて女の悦びを知った瞬間だった。

「……千恵さん、とても嬉しそう♪」

 クンニで昇りつめ、満足した優が宏の口の上から退きながら火照った顔を千恵に向ける。
 千恵は優の優しく見つめる瞳に小さく頷くとそのまま宏に覆い被さり、ピンク色の唇を顔に寄せる。

「千恵姉、すっごく気持ち好かった♪ 愛してるよ♥」

「あたいもよ、宏♥ 好きよ♥ 大好き♥ もう、宏無しの生活なんて考えられない♥」

 宏は首をもたげて自分から千恵の唇を捉え、舌をねっとりと絡める。
 千恵は小鼻を膨らませながら宏を迎え入れ、たっぷりと時間を掛けて舌で会話する。
 千恵の長い睫は小さく震え、目元は濃い桜色に色付き、熱を帯びた蜜壷は貪欲に宏を求め続けている。
 宏の肉棒も千恵から発せられる情欲の炎に反応して全く衰える気配が無い。

「凄いわ♪ いっぱい射精(だ)したのに……まだ大きいままよ? ……宏のえっち♥」

 千恵が大きな瞳を嬉しそうに細め、上目遣いで見つめて来る。
 その表情は「もう、仕方無いわね~、お姉ちゃんが最後まで付き合ってあげるわ♪」という顔付きだ。
 自分が欲している、という事はおくびにも出さない。
 代わりに腰を前後に揺すって肉棒を刺激し、自らも快感を取り込む千恵だった。

「「あのぅ~~、取り残された私達はいったい、どうすれば宜しいのでしょうかぁ?」」

 宏と千恵がお互いに胸を密着させ、エクスタシーの余韻を味わっていると左右から同時に悩ましい声が掛かった。
 若菜と晶は動きが止まった宏の人差し指を膣に捕らえたまま切なげに腰を揺すり、二人にお伺いを立てる。

「あ……忘れてた」

 宏の思わず発したこの言葉に、イきそびれて悶々としていた二人がたちまち柳眉を逆立てる。
 股間に千恵が跨り、口で優をクンニしながら指で若菜と晶の股間を弄っていた宏だが、ペニスからの快感と口に流れ込む優の白蜜と秘裂に気を取られ、指の動きが疎かになってしまっていたのだ。

「忘れてた……って、ひっど~~いっ! 宏ちゃん、冷たいっ!!」

 若菜は眉根に皺を寄せ、頬をプク~ッ、と膨らませると両腿で宏の手をきつく挟み込む。
 意地でも指を離してなるものか、と思ったのだ。

「……ヒロ? 自分だけ気持ち好くなるなんて、セックスマナーに欠けてるんじゃない?」

 晶が恨めし気に視線を投げつけながら、指を咥え込んだ膣を締め付けて来る。
 その瞳は「宏の状況も判るけど、そのひと言は余計よ」と言うメッセージが込められていた。

「あ゛……う゛……、ご、ごめん。忘れてたんじゃなくて、つまり、あの、その……」

 宏は勃起肉を千恵の膣内(なか)に挿れたまましどろもどろになってしまう。
 どうしても根元を締め付けられた竿の気持ち好さに、亀頭を取り巻いて蠢く膣壁に脳みそが傾いてしまうのだ。

「……仕方無い。ヒロクン、四人同時は今夜が初めて。不慣れだから、どうしてもタイミングとかズレちゃう。責めるのはお門違い」

 見かねた(若菜や晶から見ると、イった余裕で)優が今度は宏に助け舟を出してくれる。
 とことん宏にメロメロな優は、愛する男性(ひと)の困った顔はどんな時でも見たくないのだ。

「……この前の初夜の時は最初から最後まで一対一で、それを四回繰返しただけ。でも今夜は最初から一対四。慣れるまである程度時間が必要」

 優が宏の状況を当事者以上に詳しく若菜と晶に解説(弁明?)してくれる。
 と、晶が苦笑しながら膣を緩め、宏の指を解放する。

「そんなのは判ってるわよ。ただちょっと切なかっただけ。どんな時でも置いてけぼりはイヤだわ♪」

 晶が上体を起しながら宏にウィンクし、宏の右腕に秘裂を擦り付けながら顔を寄せて来る。

「あたしはもうお風呂場で貰ったから、今はキスだけいいわ♥ ねぇ♪ キスしてくれる?」

 絶世の美女が潤んだ瞳でおねだりする姿に、宏の鼓動が早まる。
 いつも颯爽(さっそう)として凛々しい晶だが、甘えモード全開の晶は猛烈に保護欲を掻き立てられる。
 宏は千恵に視線を向け、今現在の主役に許しを請う。

「宏、今、膣内(なか)で大きくなったわよ。正直な息子さんをお持ちで何よりね~♪」

 晶に見つめられ、反応してしまったペニスの動きが繋がったままの千恵には丸判りだった。
 千恵は苦笑すると顔をずらして晶のスペースを空ける。

「みんな一緒にキスしよう♪」

 千恵の掛け声に合わせて晶、優が嬉しそうに舌を伸ばし、赤い四枚の舌が熱く絡み合う。
 お互いの顔に掛かる荒く、熱い吐息が更なる興奮を誘い、高めてゆく。
 宏の顔の上で蠢く三つの頭。

 くちゅ、ぴちゃ、ぴちゅ、じゅるっ……。

 唾液が混ざり合い、啜り合う音が部屋に響いてゆく。

「こ、こら~~~っ! わ、私を無視するなぁ~~~っ!」

 それまで小刻みに股間を前後に動かして宏の指でオナニーしていた若菜は慌てて膣から指を開放し、宏の顔の横へ移動すると千恵と優の間に半ば強引に頭を割り込ませ、宏の舌めがけて舌を繰り出す。
 宏は注がれる大量の唾液で水分補給し、舌を順繰りに動かしてそれぞれの舌と絡め合う。
 誰かの舌と舌が宏の舌を挟んで舐め上げ、伸ばした宏の舌に四枚の舌が同時に絡み付き、扱き、擦り上げる。

「ん……、ヒロ♥」

「……んふ♪ んんっ……、ヒロクン♥」

「宏ぃ♥」

「宏ちゃん♪」

 四人の熱く、真摯な愛情が舌と唇を通して宏の中へ染み込んでゆく。
 宏は美女四人から同時に愛される幸福感に千恵の膣内(なか)で勃起肉を撃ち震わせ、性本能が剥き出しになる。

「千恵姉、仰向けになった優姉の上で四つん這いになって♪ 若姉と晶姉も同じ格好になって♪」

 宏のハツラツとした声が部屋に響いた。


                                             (つづく)

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みんなといっしょ(9) みんなといっしょ(9) 美姉妹といっしょ♡ 
 
「え!? 仰向けと……四つん這い!?」

 千恵は女同士で抱き合う姿を想像し、宏から浮かせた腰が途中で止まってしまう。
 なんだかもの凄いコトを宏が考えていそうな気がしてほんの少し、羞恥心が戻って来る。
 しかし、そんな宏の欲望をいち早く察知した若菜が嬉々として場を仕切り始める。

「宏ちゃん~、だったら、こうした方がもっと萌えるよ~~♥」

 内腿を透明な蜜でベットリと濡らした若菜が千恵を後ろから羽交い絞めにしてそのまま後ろへ倒れ込む。
 そして長い両足を千恵の足に絡め、お互いにぱっくりとM字の大股開きになる。

「い、いやっ! は、恥しいっ! こ、こらっ、若菜っ! は、放しなさいっ! 放して~っ!」

 足を開いた為に宏から注がれた熱いザーメンが小さな膣口から零れ出し、肛門を伝って下にいる若菜の秘裂にトロリトロリと滴ってゆく様子をみんなに見られて千恵の羞恥心メーターの針が一気に振り切れてしまう。
 千恵は若菜の上で身体を捩って逃れ様とするが、体格差があるのでどうにもならない。
 逆に形良い二つの双丘がぷるんぷるん揺れ、宏の熱い視線を集めてしまう。

「ああっ……、み、見ないでぇ……」

 か細い声で千恵は哀願するが、性本能に火の点いた宏は一層萌え心を刺激されてしまう。
 仰向けになっても横に垂れない張りのある乳房。
 透明なピンク色の小さな乳輪の中からツンと真上を向いてそそり勃ち、濃いピンクに色付いて美味しそうな乳首。
 剃り残しの無い真っ白な腋の下と深い割れ目が続く恥丘。
 細く締まったウェストから左右に大きく広がるお尻を過ぎ、ムッチリとした太股へと続く、女でしか得られない丸味を帯びた美しいライン。
 全身を濃い桜色に染め、恥かしげに顔を背ける千恵の艶っぽさに宏は見惚れてしまう。

「普段の姉御肌の千恵姉も好きだけど、今みたいな千恵姉もすっごく可愛いくて好きだよ♥」

 宏はM字開脚姿で恥かしがる千恵をしっかりと、じっくり眺める。

「ああっ……」

 千恵の無毛の秘裂は宏を咥え込んだままの形で拡がり、ぽっかりと開いた膣口からはたっぷりと注がれた精液が途切れる事無く、喘ぎ声と共にこぽこぽと溢れ出して来る。

「宏ちゃん、しっかり見て~♪ 姉さんのおまんこと私のおまんこが並んでいるトコロなんて初めてでしょ~? 私達姉妹は宏ちゃんのモノなんだから~、好きにして好いんだよ~♥」

 若菜は姉から滴る白濁液の熱さに陶酔し、身体の上に千恵を乗せたまま腰を浮かせて濡れた秘裂を見せ付ける。
 宏は目を爛々と輝かせ、美姉妹(しまい)の妖しい秘裂を見比べる。

「凄い♪ 千恵姉の小さなオマンコがパックリと開いて中が丸見えだ♪ 若姉のオマンコもマン汁で濡れ光って、ビラビラがもの欲しそうにヒクヒク動いてる~~♪」

 宏は若菜の天然パイパンの秘裂を凝視し、勃起肉を打ち震わせる。
 千恵の剃毛された人工的(?)な恥丘と違い、生まれついての恥丘のなだらかさにガマン汁を噴き零す。

「若姉のクリトリスって、すっごく大きいよね? オナニーでいつも弄ってたんでしょ? 何もしてないのに、ずる剥けになってプックリと膨れてるよ♪ 千恵姉のクリちゃんは反対に米粒大の大きさで凄く可愛い♪」

 宏は顔を近づけると美姉妹の秘所の違いを実況し、互いに性感を高め合ってゆく。

「若姉のビラビラは大きくワレメからはみ出て、オマンコに咲いた花びらみたいだ♪ 千恵姉のビラビラはワレメからははみ出して無くて、処女みたいに綺麗なオマンコだよ♪」

 宏は姉の千恵、妹の若菜の花園を何度も何度も見比べて美しい双子姉妹の淫靡な秘裂を堪能する。

「ああんっ♪ 宏ちゃんに見られてる~♪ 姉さんと一緒におまんこ、見られてる~♥」

 愛する男性(ひと)から視姦される快感に若菜は酔いしれ、白蜜が止め処も無く溢れ出すと千恵から滴って来た宏の名残と共にシーツへ染み込んでゆく。

「ああっ! 穴が開くほど見られてる……。膣内射精(なかだし)されたあたいのアソコ、見られてるぅ」

 千恵の、女としての羞恥に塗(まみ)れた呟きに、脳がエロスに支配された若菜が素早くツっこんだ。

「姉さんのおまんこ、とっくに穴は開いてるでしょ~? 宏ちゃんから、ちゃんと開けて貰ったでしょうに~♥」

 若菜のエロ全開の台詞に、それまで美姉妹と宏を窺(うかが)っていたもう一組の双子姉妹の情欲が爆発した。
 晶は優を仰向けにさせるとその上に四つん這いになり、優は姉の膝で自分の足をM字開脚に固定し、お互い恥丘同士を合わせて宏に濡れて開いた秘裂を見せ付ける。

「ヒロ、姉妹のオマンコはもうひとつあるわよ♪ こっちのオマンコは甘いわよ~♥」

「……ヒロクン、ボク達のおまんこも味比べして♪ ヒロクンが満足するまでボク達の身体、使っていいからね♥」

 宏は千恵と若菜の隣でご開帳している晶と優の姉妹の秘所へ顔を寄せる。
 こうして上下に並べて見ると、双子とはいえ微妙な違いが良く判る。
 どちらも秘毛を剃り落し、宏好みの秘裂にしている点は一緒だが秘核の大きさや秘唇の厚み、色形が少し違うのだ。
 晶の秘核は綿棒の先位の大きさで少し下向きになって顔を出し、優はマッチの頭程の大きさでツンと正面を向いて勃っている。
 ラヴィアのはみ出し具合や大きさは同じ位だが、晶より優の秘唇は皺が少なく厚みも薄く、色も晶のピンク色に対して濃い朱色なのだ。

「凄い♪」

 絶世の美女四人が姉妹で上下に重なり、それぞれの秘裂をひとりの男に差し出している。
 その絶景に宏は勃起肉を臍まで大きく弓なりに反り返えらせ、亀頭をパンパンに膨ませて鈴口からは射精と見紛う勢いでガマン汁を噴き上げる。
 カリ首は太く、大きく開き、ガマン汁と千恵の愛液に濡れ光っている熱い竿は硬く張り詰め、太く青黒い血管が無数に這い回って男という存在を改めて女達に知らしめる。

 ……ごっくん。

 誰かが宏の立派な逸物に生唾を飲み込み、それを合図に宏は竿を掴むと筒先を四つある女壷のひとつへと狙いを定める。
 だれもが筒先に注目し、女達は自分に挿れてと腰を振る。
 さっきまで羞恥に塗れていた千恵でさえ、宏の逞しいペニスを目にした途端に女としての欲望が前面に出てしまって腰を揺すっている。

「いくよ♥」

 宏は竿を水平に下げ、膝立ちのまま腰を進めた。


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みんなといっしょ(10) みんなといっしょ(10) 美姉妹といっしょ♡ 
 
 宏は四人の妻達の痴態を眺め、今夜は徹底的に、互いに満足するまでセックスしてやろうといきり立つ。
 自分が果てるのが先かも知れないが、妻達に一人残らずたっぷりと精を注ぎたい、満足させてあげたい、愛したい、妻達の求めに応えたい、と、夫として、男としての想いがあったのだ。

「誰から挿れようかな~~♪ こ・こ・に、しようかな♥」

 宏は上下に二つ、左右に並んでいる四つのパイパンのワレメの内、ひとつに向けて竿を水平に下げ、張り詰めた亀頭を宛がう。
 その瞬間、接合部からねちゃっ、と粘液同士が触れ合う音が響き、これまで聞いた事の無い艶っぽい声で晶が鳴き声を上げる。

「はぅあんっ! あんっ、熱いっ! ヒロのオチンチン、熱いっ♪」

 白い肌を朱色に染めた背中を大きく震わせ、腰を高く掲げた晶は優を抱き締める腕に力が篭り、肩をピクピク震わせながら熱い吐息を何度も洩らす。
 長い間焦らされ続けた女の肉体はいつでも発火しそうに熱く、敏感になっていたのだ。
 宏はそんな晶の反応が面白く、蜜をトロトロと滴らせる秘裂を亀頭で何度も何度も上下に撫で擦り、ガマン汁と白っぽい蜜とを絡めてゆく。

「いやぁんっ! じ、焦らさないでっ! 焦らしちゃイヤぁっ!」

 熱い亀頭がグッショリと濡れて充血した秘唇を左右に掻き分けながら会陰部から膣口、膣前庭を経てクリトリスまでを擦られる感覚に晶は全身に鳥肌を立て、細かい汗を浮べながら腰や内腿を切なげに震わせて身悶える。
 宏もまた、亀頭が晶の柔らかくも弾力のある秘唇に挟まれ、温かい秘裂の中を水音を立てながら泳ぐ感覚を何度も味わい、愉しみ、酔いしれる。
 そんな姉の悶え苦しむ様子を下から見ていた優も尖らせた乳首を姉の勃起した乳首と擦り合わせながら腰を揺すり、暗に宏におねだりする。
 姉の愛液が自分の無毛の恥丘に降り注ぎ、合わさった面でねちゃ、にちゃ、と粘っこい音を奏で、宏と姉の摩擦音と重なってより一層優の性感を煽り続けているのだ。

「はうぁっ! ああ~~~~~~」

 余韻を残す長い喘ぎ声を上げた優は、宏の勃起肉が自分の秘裂に宛がわれた事をようやく知る。
 頭より身体がペニスの熱と硬さに反応し、無意識に声が出たのだ。
 宏は晶の秘裂から撫で下ろした亀頭をそのまま優の秘裂の中へ潜り込ませ、上下に擦って愉しんでいる。
 と言うより、晶の大量の愛液を亀頭に絡めて遊んでいる内に、いつの間に優の秘裂へ辿り着いていたのだ。

「ここは優姉のオマンコだね♪ 凄く気持ち好いよ♥ ヌルヌルして、熱くなってる♪」

 鼻息を荒くした宏は晶にした事と同じ事を優にも繰返す。
 亀頭の先で膣口を突き、回転させて処女膜の残滓との触れ合いを愉しみ、白蜜を亀頭に塗(まぶ)しては勃起して硬くなったクリトリスを鈴口で咥え、上下左右に振動させて年上の双子姉妹を追い込んでゆく。

「「はぅあんっ! ああっ! あんっ、あんっ、はあ~~~~っ♥」」

 美女姉妹(しまい)の喘ぎ声が重なり、ひとつとなってアクメへの階段をひとつずつ昇ってゆく。
 宏は上下に並んだ秘裂をひとつの割れ目と捉え、晶のアヌスから優のアヌスまで亀頭と竿で何度も何度も擦り上げ、自分だけが知る美人姉妹の花園の感触を存分に味わう。
 しかしペニスだけでの、亀頭だけの接触に宏が我慢出来なくなった。
 直接交互に味わいたくなったのだ。
 腰を引き、大量の蜜を溢れさせている割れ目に齧(かぶ)り付く。

「はひゃぁ~っ! ああっ! イイッ! それ、感じるぅ~~~っ!!」

 晶が歓喜の涙を流し、腰を大きく震わせてぴゅぴゅっ、と潮を吹く。
 クンニという、まともな刺激を秘核に受けて軽くイってしまったのだ。
 宏は溢れ出た白い蜜をわざと音を立てて啜り、他の女達に聞かせて性感を焦らし、昂(たかぶ)らせる。
 部屋の中は晶や優から分泌された蜜の香りや肢体を濡らす汗の匂いで充満し、全員の理性を徐々に失わせてゆく。

「ああっ! ヒロッ、ヒロ~~ォっ♥」

 晶の鼻に掛かった甘い声が宏の性欲を煽り、口撃に熱が入る。
 鼻先で晶の肛門を撫で擦り、舌先を尖らせ、回転させながら膣口に押し込み、同時に右手の人差し指と親指で硬く勃起したクリトリスを挟み、扱き上げる。

「かはぁっ! はひゃぁっ! ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!」

 愛しい男性(ひと)からの激しい三点攻めに普段は凛として颯爽(さっそう)とオフィス街を闊歩(かっぽ)する晶の姿は何処にも無く、四つん這いになって長い髪を振り乱し、年下の従弟(いとこ)に秘所を押し付けてよがり鳴く女がひとり、ここに居るだけだ。

「らめっ、イッひゃうっ! こ、このままらゃ、イッひゃうぅぅぅ~~~~っ!」

 呂律の廻らなくなった晶は脳天を直撃する股間からの激震に膣口からは白い本気汁を、口の端からは涎を噴き零しながら頭を左右に大きく振り乱す。

「いやぁっ! ゆ、指でイきたく無いのぉ~っ! ヒロの、ヒロのオチンチンでイきたいのぉ~~~っ!」

 晶の心からの絶叫が部屋に響き亘(わた)る。
 宏は指と舌を激しく攻める動きから優しくなだめる動きに変え、左手をもの欲しそうにヒク付いていた優の秘裂を撫で上げる。

「はひゃんっ! はうんっ!! ああ~~~~~っっ♪」

 待ち望んだ刺激に今度は優が嬌声を上げ、身体を赤く染めてゆく。
 宏は右手を晶の秘裂で蠢かせたまま唇を優の下の口に重ね、濃厚なキスを送る。
 舌先で硬くそそり勃つクリトリスを突(つつ)き、弾き、唇を被せて強く吸い上げながら人差し指を膣口に宛がい、ゆっくりと膣内(なか)へと押し込んでゆく。

「あう~~っ! は、挿って、来るぅ~♪」

 嬉しそうに弾ませる声に合わせるかの様に優の肉壺は宏の指を吸い上げ、きつく締め付ける。
 宏はいつもの様にクリトリスを弄びながら手首を反し、膣口から少し入ったお腹側にある熱く、ぬかるんだ膣壁の膨らみを人差し指の腹で何度も擦り上げる。

「あうんっ! そ、そこっ……、だ、だめぇ……」

 優は性感帯であるGスポットを小回りの効く指で刺激されて息も絶え絶えになり、姉の乳首と自分の乳首を重ねてきつく抱き締める。
 すると美女姉妹の双丘がお互いの双丘を潰し合い、硬く隆起していた乳首同士が自分の乳房に潜り込む。

「はひぃっ! あはぁっ!!」

 股間からの激しい口撃を凌いで油断していた晶は、優からのバスト攻撃を迎撃する余裕も無く、乳首同士が擦れる快感をまともに喰らってしまう。
 同時に、優自身も乳首から湧き上がる気持ち好さに艶っぽい鳴き声を上げる。

「はうあんっ♪ あっあ~~♪」

 こんな時でも控えめな優の喘ぎ声が晶の喘ぎ声と重なって発情した女達へと降り注ぐ。

「ヒ、ヒロォ♥ ヒロォ♥」

「ん……、ヒロクン♥」

「ひ、宏ぃ♥」

「宏ちゃぁん♥」

 ――大学(がくせい)時代は美人双子姉妹として名を馳せた美女姉妹と美姉妹(しまい)が、今では姉妹同士が全裸で抱き合いながら股を開き、愛しい男性(ひと)を甘い声で誘っている――

 そんな状況に宏はこの上ない幸福感を味わう。

(これがハーレム、か♪)

 しかし宏の口と左手は優の秘裂を這い回り、右手は晶の秘核を摘まんでいるので千恵と若菜は一時的なお預け状態になっている。
 いつもの若菜ならば空いている宏のペニスを真っ先に咥える所だが、今は千恵を上に載せているので身動きが取れない。
 そんな若菜はいつの間にか千恵の羽交い絞めを解(と)き、姉の双丘を下から腕を回してやんわりと揉みしだいて宏による愛撫の空白時間を埋めるべく努力(?)をしていた。
 恐るべし複数プレイへの順応性である。

「あはっ♪ 姉さんのおっぱい、大きくて張りがあって、揉み心地が好いわ~~♪ 宏ちゃんが夢中になるのも判るわ~♥」

「あう~~、な、何だか変な気分……。気持ち好いんだけど……変な気持ち」

 実の妹からのツボを押さえた愛撫に複雑な心境ながらも、千恵は新たな愛液を噴き零す。
 千恵の秘裂は宏の白濁液から再び千恵自身の愛液で濡れそぼり、代わりに若菜の秘裂は千恵から溢れ出た宏の名残で白く、ドロドロに染まっていた。

「宏ちゃん~~、は、早く欲しいよ~~♥ 宏ちゃんの逞しいおちんちん、早く挿れて欲しいよ~~♥」

 若菜が潤んだ瞳で宏を見上げ、千恵と若菜の腰が同時に揺れる。
 果たしてそれは若菜のおねだりだったのか、千恵が腰を揺すったのか、宏には判らなかった。
 宏もこのまま愛撫を続けていては収まりが付かないので、お互いの欲望を昇華させる事にした。

「えっと、それじゃぁ……♥」

 そう言うなり、宏は硬く、大きく反り返った勃起肉を予告無しに熱く、熟れた柔壷へ勢い好く突っこんだ。

「はうっ!? あぁぁぁっっっ、あ~~~~~~~~~~~~~っっっっっっぅ!!」

(今日はまだ優姉と繋がって無いからね♪)

 宏の情熱的な挿入と同時に、優のアクメを迎える絶叫が部屋に響く。
 遂に待ち焦がれていたモノが欲する所へ挿って来たという悦びにひとりの女は打ち震え、残りの女は羨望の眼差しでよがる女を見つめ、次こそは自分に、という期待感で大量の蜜を垂らし、蠢く入口を広く開けて待つのだった。


                                            (つづく)

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